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November 21, 2010

FW05RR:引退

引退整備です。
予備で買ってあったプラパーツは可能な限り付けました。
従って当然、完バラにしました。走行ゴミはほとんど付いていない状態にしました。

このブログの中で、完成、ブレークインからこの引退まで、一番まともに報告してきたマシンだと思います。
もちろん、途中で全く書き込まない時期が続きましたので、かよいの公園サーキットで箱スカボディが流行ったときに、ボディを買って、TGエンジンにして・・・、ことなどの細かな変遷は書いてありません。当初積んであったTRエンジンは、確かロジさんのところに行った?それも忘れました。箱スカの写真は撮ってあるので、ここでアップ。

Photo

このマシンはラジコンが楽しくて仕方がない頃に購入しました。いきつけのショップで、残り少ない「RRコンバージョンキット」だけを先に買い、シャーシは安くなった半年後に購入、なんておかしなことをしたマシンです。

今、ブログを読み返しましたが、ブレークイン後に、スプリングマフラーステーに変えたり、リアサスステーをカーボンに交換していました。それだけ、走行させ、課題を出し、真面目に調整を考えたマシンでした。そして、最終的のこの頃もほとんど不具合無く走らせていたのですが、ラジコンとの付き合い自体に考えるところあって引退です。

Fw05rr_retire1

ブレークインが2005年の11月ですから、約5年間。それ程走らせてはいませんが、メインシャーシの裏はこんな感じ、


Fw05rr_retire2


かなり削れています。

引退の直接の原因は、先週のサーキット走行で、
 ・新品ボディがボロボロに壊れた
 ・スロットルサーボが壊れた
 ・以前から曲がっていたマフラー排気口が半分ほど外れるくらい壊れた
ということです。

ボディは半年ほど前、安かった完成ボディ(フォードムスタング)が最後でした。FW用の完成ボディは珍しいです。ちゃんとレースに臨むなら空力の良いボディを使った方が良いです。FWはマフラーや燃料タンクの位置から、Voneとは共用できません。壊れたボディに対して、また、新たにボディを作るのも手間です。

レースではサーボの予備を持っていかず(自宅の机の上にはあった!)、予備で持っていた電動TF5のステアリングサーボを無理無理載せ替えてレースに臨みました。無理無理というのは、このFW05RRがFUTABAデジタル9450(最初、MTX3に搭載されていたものの載せ替え)で、電動は最近2.4Gで使っているSANWA製でしたので、サーボホーンの取り付けピッチが違うのです。SANWAがやや小さかったので、キツキツですが締め込んで、なんとか載りました。
9450はメーカーに修理出しても良いのですが、さすがに古いからどうかなぁ、とも思っていて、引退させれば修理は不要です。無理無理SANWAサーボを付けたサーボホーンも不安なので、新しくした方が無難です。余分なところを切るなどの作業も必要です。これも引退させるかと思った理由。

最後のマフラーは、当初からのチャージのフランジタイプです。FWは右出しなのでマイナー。だから、同じチャージのフランジマフラーを買ってこないと、マニホールドは活かせません。結局、京商のものを購入しておいた方がレギュレーションの関係では有利なんですね。そこで、レースに出る出ない関わらず、以前からマフラーが壊れかけていたので、京商のFW05RR用のチューンドサイレンサーセットが購入してありました。これを使えば復活できますが、DRXを購入したので、京商純正の5.2φマフラー部分を何れはDRXに使おうと思っています。

FW系はもう1台、FW05S KCJPがありますが、シャフト系はDRXに集約して、FW系を引退させようと思います。FW05S KCJEは新しいボディも製作して走らせていない状態なので、1回は走らせてから引退しようかな。

なかなか忙しくて、5〜6年前の様に精力的にできないので、マシンを整理して絞って、限定的なマシンを集中的に整備する様に心がけようと思います。

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