パーツ

November 24, 2006

S9451修理

S9451repair
 今日で仕事が一段落。あくまで一段落で来月第1週まではほとんどゆとりはありません。
 そんな中、先週の月曜日、仲間と走らせた際に故障したR40のスロットルサーボ(S9451)をいつものようにFutabaに直送しました。今週の月曜日です。
 今日、仕事を終えて帰宅したら戻ってきていました。
 相変わらず仕事は早いです。
 しかし、今回は今までと比べると費用がかかりました。

 CIK A178-07-G-4(S9151) ¥2,500(多分パーツ:基板かなぁ?)
 技術料¥1,000
 送料(¥850)と消費税、端数値引きで
 合計¥4,560-

デジタルだと高いのかなぁ。
2回修理すると新品が買えてしまう・・・。
でも、このサーボは今後、予備となりますのでしばらくは様子を見ます。

伝票に気になったのはコメントがありました。
「ブレーキの負荷が多いと思われますので調整が必要かもしれません」
と書かれています。
R40のブレーキ?
ぐにゃとした感じで、あまり効いていないような印象でしたが、かえって良くないのでしょうか? 

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March 23, 2006

RB995

RB995
おもしろい(怪しい?)ものをみつけました。
1980円のデジタルサーボ。トルクは10.5kg/cm(6V)というから、国内メーカーだったら最低でも8000円くらいのモノ。まぁ国内メーカーでもほとんどは海外生産なのが現状です。これは中国製。
昨日、職場近くの電気店街でみつけました。パーツショップに売っていたのです。他にももう少し安いアナログサーボもありました。
外見サイズも国内メーカーのサーボとほぼ同じ。デジタルですから普段使っているデジタル様受信機でも動くのだろうか・・・。
テスト結果は、動きました。
でも、速度がややおそいかな。
また、いっぱいまで振れた後にやや戻る感じ。安定感もイマイチかな。
車のラジコンはレスポンスが高くないと難しいかな。

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February 10, 2006

本年初ブログ

やっとブログを書きます。忙しくて、実際、今日、久しぶりにサーキットに行きました。
午前11時頃から午後3時頃まで、VoneSIIとFW05RRの2台で楽しんできました。
PlugHeatもちろん、この間、何もしていなかったわけではなく、新しいマシンを組み立てたり、ボディを作ったりしていました。昨年途中から車用のバッテリーを持参してエンジンスターターを回すようになりました。中古のバッテリーでもラジコン用のパックとは比較にならない大容量で、1日中使っても全く容量不足になりません。エンジンのプラグヒートもバッテリーから取るものがあり、それを先日購入しました。今日は、そのプラグヒーターも使ってみました。安心して使えるのでいいですね。
***
 本日最初に走らせたのはVoneSII。どうも安定しません。エンジンの音が気になります。シャカシャカ聞こえます。でも、回っています。ただ、プラグが1タンク毎に切れました。
15CVRHeadこれはどこか内部の異常の可能性大です。怪しかったので、新品プラグを使わず中古のホットタイプを使いましたが2個目もすぐに切れました。そこで、さらに4スト用の中古があったので、それを使ってみました。エンジンが2ストでプラグが4スト用でもちゃんとエンジンは回ります。今日に限ると、かえって回りが良かった。しかし、その4スト用のプラグも切れて、これはもうダメと思って、エンジンヘッドを外してみました。リングが銀色になって、さらに細かな金属片が付いています。
ああ、これは絶望的。今、ブログを書いていますが、今夜か、明日、時間があれば分解します。
***
 FW05RRは、昨年末にオークションで落札してあったラップ計測器を付けてみました。ラジコン本体に赤外線発信の送信機を付け、受信機をコース脇に置いて受信気前を通過する際の反応して1週毎のラップタイムや平均ラップを測ってくれます。
Hakaru今まではプロポのタイマー機能で測っていました。これは、自分でプロポのボタンを押してラップを記録します。マシンを走らせる際、サーキット上の自分で決めた場所に来たときにボタンを押します。何周か周回する度にボタンを押せば、その度にタイムが記録されます。走行後、プロポの操作でタイムを表示させてタイムを確認します。これでも慣れてくるとかなり安定して測ることはできるのですが、プロポ操作をしてマシンを操縦しながらボタンを押すので、面倒になるときもあります。
 ラップカウンターの機械は、送信機と受信機の1セットです。赤外線送信機本体をシャーシに、赤外線の発信部(LEDの様な部分)をボディに取り付け配線しなくてはならず、ボディに今までに無かったコードを付けなくてはならないので、やや、取り回しは面倒になります。受信機ををサーキット上に置いておくだけで確実にラップを測ってくるれるので確かに便利です。
 しかし・・・、今日は、FW05RRのマシン自体の調整が思い通りにいかず、サスの設定に手間取り、それでも納得いくまで調整できないうちに受信機バッテリーが切れました。タイムは・・・悲惨なモノでした。
 このFW05RRに積んである受信機バッテリーは容量が少なめで、今までも早めに無くなっていました。ラップカウンターの送信部の電源も取るようになって、ますます消費が激しくなってしまったようです。バッテリーの予備を用意しないとダメなようです・・・。

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November 10, 2005

受信機修理完了

R203HFrepair
先週の金曜日に壊れ、土曜日に郵送した受信機、本日、修理が完了して帰ってきました。
速い!
代金引換で1620円の支払いでした。
内訳は、アンテナ 100円? 技術料 600円
安い!
修理代は合計700円。送料が850円。消費税が78円。 8円割引で1620円。
割引まである!
良心的ですね。うれしい。
今週は忙しいので、使えるのは来週かな。

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November 03, 2005

サーボのリペア

servo-repair1
 今日は家の法事で妻の実家に出かけていたのですが、少し時間ができたので近くにあるラジコンショップ2軒のハシゴができました。
 昨日完成させた新規シャーシのFW05RRのリア用ユニバーサルシャフトを購入したかったのです。ラジコンカーのシャフト、特に京商のマシンは同じ1/10GPカーでもデファレンシャルギヤなのかワンウエイなのか、標準タイヤなのかワイドタイヤなのか等の仕様の違いでシャフトの長さが何パターンもあります。間違えると入らなかったりスカスカになったり。今回、組立前に前後ともユニバーサルシャフトを購入してあったのですが、リアは間違えて、FWマシン+リアワイドタイヤに合うシャフト長(50mm)より短いモノを購入してあって、組立時に「スカスカで使えない」と気付いたからです。
 2軒の店は、ラジコン専門ショップと、ラジコンは専門ではなく大きなホビーショップと性質の違う店なのですが、予想に反して、専門ショップにはシャフトが品切れで、期待していなかったホビーショップの方にありました。さらにホビーショップの方が割引率が高く、お得に購入できました。無事、購入できましたので、FW05RRはフロント・リア共にユニバーサルシャフトとなりました。ユニバーサルシャフトだと脱落が少なく安全です。
 さて、本題です。
 そのホビーショップの方で少し前に壊れたサーボのギヤセットがあったので、嬉しくて即、購入しました。
servo-repair2
 サーボは廉価版のSANWAのSX101Zで、元々ミニマッドネスというビッグフットに付いていた物です。RTRの完成車はサーボも付いていていいのですが、さすがに廉価版しか付いていません。衝撃が大きいオフロードカーで、何回か走らせている内にステアリングが上手く作動しなくなりました。
 左右のリミット付近で「ガタガタ」音がします。分解してみたら、見事にギヤが欠けていました。
 しかし、元々、新品で購入しても数千円の廉価版。良く行くショップなどでは在庫はない。部品は安いのですが、安い部品をわざわざ取り寄せてまで直す気分にもなっていませんでした。ミニマッドネスにはトルクやスピードが十分すぎるモノを代わりに付けていました。
servo-repair3
 部品、定価500円。2割引で420円。袋が破れていて、多分、一つギヤが落ちて足りませんでしたが、幸い、ギヤ欠けした2個のギヤは入っていたので、無事、交換修理完了!
 作動チェックも済み、また、使えそうです。

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