エンジン

December 18, 2008

充電しまくり・・・

書き込み。
報告ではなく、準備の報告。

土曜日は2ヶ月ぶりのラジコンです。
受信機バッテリーの充電中。

しばらく使っていないので放充電を繰り返しています。
今、準備しているのは2台。
京商CUPに使用したVoneSIIIと箱スカボディのFW05RRです。
MTX4も走らせていないので準備したいと思いますが、これも充電が必要です。
明日ですね。
充電器は2個あります。
正確には、Lipoも充電できる充電器がありますが、ケーブルがありません。
もっと正確には、昨年京商ヒューマノイドアスリートカップでいただいた充電器がありますが、こちらは箱に入ったまま。
と、開けてみたらケーブルがある!使えますね。
使います。
同時、4充電です。


Charge
Fw05rr_charge

Battery

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December 12, 2006

やっと報告します

仕事が忙しくて深夜1時2時まで働いていました。

その仕事も終了して、今日まで連休でした。
が、いろいろたまっていたのでRCの整備・準備もままならず、昨日、やっと少しだけ走行させました。
FW05RRです。しかし、今回は走行や現地での写真無し。現地で写真を撮っていないからです。

このマシン、搭載してあったエンジン(12TR5port)の調子がずっと今ひとつだったので、先日分解してみたところクランクシャフトが錆びていました!!!

12trinner

いや〜。ちょっとショックでした。
管理が悪い?のでしょうが、普通は走らせたあと必ず帰宅前にオイルを差します。
たまたま忘れて、しばらくそのままでいたのでしょうか?
今まで沢山のエンジンを使っていますが、分解してこれ程ひどい状態になったのは他にありません。
まぁ、とにかくこれはひどいと言うことで、予備品が買ってあったので交換することにしました。

12tr_cshaft

ベアリングもややゴリゴリ感があります。
これも予備があるので交換しました。
書くのは一言ですが、大変でした。
ケースにピッタリ収まっているベアリングは製造元では専用の工具があれば外せます。
ユーザーは工具が無いので、ケースをコンロで炙って緩め、どこかに「コンコン」と当ててベアリングを落とすそうです。
自分はかつて、お湯で試してダメだった経験があります。
今日は残っていたサラダ油であげて?みました。
170℃程まで熱した油に入れてしばらくおき、出してたたいてみたところ成功!
確かに外れました。

12tr_b_cs

フロントのベアリングは悪く無さそうなのでこのまま使うことにしました。
錆の影響もあるであろうエンジン内部側のベアリングは交換しました。
ということで、FW05RRはこのベアリングとクランクシャフトを交換した12TRエンジンだったので期待して走らせました。

仕事があった午後だったことと、予め残っている燃料だけ使おうと1時間半だけの限定走行でした。
エンジンはもう少し調整すればなんとかなりそうでしたが、クラッシュした際にダンパーが壊れて終了となりました。

リアデフがスカスカ状態でしたし、他にも気になったところがあったので自宅で分解してみると、いろいろとありました。

アルミ製のステアリングステーは曲がっているし、リアサスを上部で止めているキャップビスは左右とも曲がっています。リアサスの利きが良くなかったのはこれが原因ではないかと思います。
デフ回りのベアリングにもかなりゴミが付着していました。
結局、リアデフまで完全にばらして10000番のシリコンオイルを封入し、フロントワンウエイも分解してオイルを注入して組み直しました。しかし、完全に組み直すまで時間もパワーも無く、デフとワンウエイ以外は、ほぼ完バラ状態で止まっています。

MTX-3も完バラ状態。
注文してあったタンクなどが揃い時間があれば組めます。
まだ、時間がとれません。

同じくR40も完バラ状態。
こちらも「HPIは部品供給が悪く、到着まで2ヶ月はかかる」と言われていますが、頼んだ部品はあっさりと2週間ほどで入荷して入手済み。しかし、組み上げられずにいます。

現在、走行できるマシンは、VoneSIIとFW05Sだけです。
あと少しで走らせられるのがMTX-4とMRX4-R。
来週までには、走らせられるマシンを増やしておきたいと思います。

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November 28, 2006

コレット

パイロットシャフトエンジンにフライホイルを取り付ける際の部品。
テーパー状になっていてテーパーコレットともいいます。
先日、MRX4−Rをオークションで購入した際、送られてきたキットには入っていませんでした。
出品者に尋ねてみると
「エンジンに付属しているのではありませんか?」
という回答。
しかし、完成間近のMTX−4(まだクラッチを組んでいない)をみるとクラッチの袋に入っています。
確かに無限精機のMRX4−Rの説明書をみてもコレットには番号が打ってないのです。
この矛盾を解決しました。
結果は、シャーシにコレットは無し。
ノバロッシや無限精機のNINJAエンジンにコレットが付属しています。
これはなじみのラジコンショップで判明しました。
最初に聞いた店員さんも知らなくて、
「シャーシメーカーがクラッチセットで売っていますよね」
と言うのですが、一番詳しい一番お世話になっている店員さんが来てくれて、徐々に箱を開けて確かめてくれました。
なんと、無限精機は1/10ツーリングカーのMTXと1/8のMRXでキット中身をコレットに関しては変えているのです。
今回購入したエンジンは小川精機21VGで、コレットは無いので結局部品として購入しないといけない。
無限精機にも小川精機にも問い合わせをしてみようと思います。

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October 15, 2006

キャブレター交換

エンジンをまた買ってしまいました。
オークションで落札、新品です。購入したのは、
 ・OS(小川精機)
 ・12CV-R(12クラス、側方排気)
 ・ノーマルシャフト
 ・10E-Rキャブ(ドラムキャブ)
京商VoneSIIに現在搭載している15CV-Rの調子がイマイチだからです。
キット当初の京商純正エンジンから15CV-Rに交換し1年。
PC(ピストン・シリンダー)も交換したのですがね・・・。

1215cvr

今回購入した12CV-Rからキャブレター(10E-R)を取り外し
15CV-Rのキャブレター(10C)と交換しました。
サイズは同じなので可能です。

VoneSIIはノーマルシャフトしか積めません。
排気については、側方排気・後方排気はどちらも搭載可能です。
キャブレターもスライドもドラムも可能です。
純正エンジンはドラムキャブレターでしたが、搭載した15CV-Rはスライドキャブレター。
スライドキャブレターのリンケージは可能ですが、やや無理があったので、ドラムキャブレターにしての走行が楽しみです。

15cvr10er

スライドキャブレターとドラムキャブレターではリンケージで引く方向が90度異なります。
スロットルサーボの取り付けを反転させ、元のキット製作時と同じになりました。
新品の12CV-Rにスライドキャブレター(10C)を取り付けておきました。


12cvr10c

このエンジン自体は、しばらくこのまま待機です。

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September 30, 2006

キャブレターレデューサー

昨日、サーキットでHPI・R40 OS12TZ3ポートを走行してずっと解決できなかったエンジンのトラブルが解決しました!
分かれば、簡単なこと、経験が足りないこと、マニュアルをしっかり読んでいないこと、まだまだですね。
Cab01_1
ブレークインが落ち着いていよいよ本格走行になるはずが、低回転が安定せず、アイドリングが下がりません。トラブルの原因は「キャブレターの調整が悪いのだろう」と、メータリングニードルやアイドル調整バルブも触って懸命に良いポイントを探していたのに・・・。
OS12TZのキャブレターはレデューサーの交換ができて、エンジンの特性を換えることができます。エアフィルターから入った空気がエンジンの部品としては最初に入るところ。テーパー状になっていて空気の流れを制御しているところ。高回転・高性能のエンジンは大きな径になっていて、空気も沢山入ります。この形状を変えることで空気流入のパターンが変わってエンジン特性が変わるのです。
この下にキャブレターの本体があり、スロットルサーボがリンケージでスライドして空気の流入量を決めます。ですから、キャブレターを一番閉じたときの幅がアイドリング時の空気量を決め、それによってアイドリングの回転数も決まります。
問題を起こしてしまったのは、「レデューサーを付けた状態」でアイドリング回転数調整をすれば良いと思っていて、説明書の指定通り0.3mm〜0.5mmを開けていました(もちろん説明書にはさりげなく「レデューサーを外した状態で」と書いてありました)。言い訳をすると、今までのエンジンはレデューサーが無かったのでエアフィルターを外して見るだけで良かったのですが、レデューサーを交換できる高級なTZエンジンはこれではダメでした。レデューサーを外すと、最終的な空気流入口があり、それがレデューサーの下部の径より少し広くなっていました。キャブレタースロットルを一番締めて、レデューサーを付けた状態で見てちょうど良いと思って0.3mm〜0.5mmに調整していたアイドリング時のスロットル位置は、レデューサーを外した状態でを見ると開きすぎていたのです(下図2mmくらい開いていた!!!)。

Cab2
これでは、いくらメータリングニードルやアイドル調整バルブを調整してもアイドリングが落ちるわけはありません。今まで数回、エンジンをかけた当初は調子が良かったのですが、それは通常エンジンが暖まるまではアイドリングが上がらないからで、要暖気状態が正常に見えていたわけです。エンジンスタート時にアイドリングが低いのでそれを補うためプロポには最初だけアイドリングをアップしておく「アイドルアップ機能」があるくらいです。
こうしたことは何事も経験ですね。知っていることとそれが判断に繋がること、経験を積むと判断できるようになるのですね。
原因が分かって、アイドリング時のスロットル位置を調整したところ、見事にきちんと回転するようになりました。あんなに苦労したのに、全く普通に安定して回ります。
ブレークインの時から昨日まで気付いていなかったわけで、まだまだ・・・。奥が深いというか、難しいというか、だから楽しいとも言えます。

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November 12, 2005

ブレークイン後

先日の火曜日、FW05RRのブレークインを行いました。
前日の雨とは異なり、朝から好天で、ほぼ1日サーキットにいました。
エンジンはある程度回るようになりましたが、始めてのニードル調整3カ所あるエンジンで、最後は色々さわっている内に受信機バッテリーも切れたので終了しました。
次回もエンジン自体は再調整が必要です。メータリングニードル、アイドル調整も基準値に戻しておきました。

FW05RR-aBin

さて、ある程度分解して調整中です。
右リアサスのアップライトがやや緩くなっていた。
マフラーステーが良く緩んだので、オプションのバネ式に替えるつもり。
フロントサスのピローボールナットも緩んでいたので締めた。
やはり、最初は結構各所が緩むようです。

FW05RR-S

1日走らせると、シャーシはかなり傷つきます。
これは宿命ですね。
ブレークインが中心でしたので、大きなクラッシュなどはしていませんが、屋外の小石も多いサーキットなのでこれくらいの傷は日常茶飯事です。
エンジンのクラッチに付くピニオンギヤも結構削れていた。

12TR

エンジン自体の調整も不十分ですが、マニホールドのゴムが破れて燃料がかなり漏れました。
と、始めての車体は色々と起きます。
最初の頃は色々起きても気付きませんでした。
ラジコンは調子が変わったら、その原因を突き止め、直していくことを繰り返して、だんだん経験値が上がって本当の整備ができるようになるのだと思います。

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November 04, 2005

いろいろあったけど、究極はエンジン破損!

 今日、いつものサーキットへ行きました。
 先月、24日以来だけど、その10月24日は準備不十分で時間も無く実はまともに走らせられなかった。だから、10月19日以来。
 天気も良く、平日なので自分の他には2人いただけで、サーキットを十分使える環境だった。今日はじゃじゃ馬マシンと化したVoneSII。
 エンジンは快適に始動。結構高回転まで回るのでスピードが出る。スポンジタイヤでフロントワンウエイ。レーシングマシンと仕様はあまり変わらない。速いマシンだと、コーナー手前ではブレーキングも重要となる。そこか今日のポイントとなった。
 ブレーキをかけると挙動が不安定になる。
 こういう時はシャーシの底の部分でネジが出ていたり、左右どちらかのタイヤがロックしたり、何か原因がある場合が多く、マシンを近くに持ってきて確認する。このあたり、随分と慣れたので、大抵は自分の整備不良が原因であることが多い。
 しかし、今日は、見たところ何が問題なのか不明。サスペンションは前後、左右、ともにバランス良く効いているようだし、ネジもどこも緩んでいない。しかし、何度走らせても、直線→ブレーキで左に回ってスピン。
 ●ほとんどすり切れたタイヤを履いていたのでそれが原因かと左右変えても 変化無し。
 ●タイヤを中古だが、まだ十分残っているモノに変えてみたけど やはり変化無し。
 ●すり減ったタイヤ用に車高を上げてあったので、それを下げたけど、若干改良されただけ。
 ●以前リアのスタビライザーとマニホールドが干渉したので左のスタビを少し切ってあった。マニをたたいて補足して干渉しなくなったので、等長のスタビライザー(ハード)にしたけど変化無し。
 ●フロントワンウエイなのでブレーキはリアしか効かない。デフのオイルの利きが甘いので、100000番のオイルに交換。これは、分解しなくてはいけないので大変。でも、やはり変化無し。
 ●リアのスタビライザー抜き。やや効果あり?
 ●フロントスタビライザー抜き。効果有り?
 確かにフロントスタビライザーはカーボンアッパープレートにしてから前回まで、正式な部品ではないもので止めていた。締めがきつかった。スタビライザーとしての効果より、サスペンションのハードスプリングの様な効果が出ていたのかもしれない。前日、部品を買ってきて少しゆるく・正しく取り付いたので、左右の車体ロールを抑えるスタビライザー本来の働きをするのみとなったのではと考えた。すると、フロントサスがソフトになり→リアのブレーキが浮き気味になり→デフが働いて左右のタイヤで回点差が生じ→結果、車体がスピン となっているのかもしれない。この分析が正しいとすると、リアのダンパースプリングを堅くか、長くにした方が良いのかもしれない。
 スタビライザーを前後とも抜いてみたら、少しぶれるが極端なスピンではなくなったので、サーキットコース走行をすることにした。
 この間に、プラグが切れたのでプラグも交換。
 そのプラグ、2タンク目でまた切れた。イヤな予感。
 そして、数周走らせたとこと、突然、スパっとエンジンストップ!
 ◎こういう時は、エンジン系のトラブルの可能性が高い。またプラグ切れか?
 ◎マシンに近づいてすぐに分かった!フライホイルが外れている!
 ◎エンジンを降ろして、クラッチを分解して、フライホイルを止めているネジにネジロック剤を塗布して、フライホイルを抑えて、フライホイルを止めるネジをしっかり締める。
 ◎念のため、エンジンの圧縮を確認。フライホイルを回すと圧縮はある。壊れてはいないようだ。しかし・・・。
 ◎どうもフライホイルを回すと、多少のひっかかりが気になる。圧縮はあるから壊れていないと思ったけど、念のためカバーを開けてみると・・・

1104vone

 コンロッドが壊れている!
 完全に折れてはいない。下部がひび割れ、ワッシャが壊れ、部品の破片がある!
 このまま走らせなくて良かった!圧縮はあるからエンジンはかかったかもしれない。しかし、細かな破損部品がある状態で回したら、他の部分も間違いなく破損する!走らせているエンジンを壊したのは初めての体験!
 エンジンが破損する、というのは今まで人の話として聞いていましたが、なんと自分もそんな仲間入りをしてしまいました。悲しいような、嬉しいような・・・。


 ということで、いよいよ本日のVoneは終了となった。
 せっかくだから、ブログに書こうと、それから写真をたくさん撮りました。

1104vonesii

 今日の整備に関係したパーツなど。
 整備のボックスに道具を入れて持っていきます。
 また、屋外用の机を持っていきます。折りたたみの椅子も持参します。
 ここで整備すると自宅で整備していると同じ。
 道具も結局ほとんど持参していますが、今日はかなりの道具を使いました。
 
1104vone

 すり減ったタイヤ。上は、後半使用した中古のタイヤです。
 スポンジタイヤは減るのが当たり前の消耗品。

1104vone

 車高調整のダンパーカラー。
 上級モデルは、ダンパー自身に車高調整用のネジ付きリングが付いています。
 このマシンは元々エントリー用のマシンなので、ダンパーに厚さの異なるカラーを入れて車高を調整します。
 京商のVoneダンパーは1セットで実売2500円ほど。前後変えると結構な値段となります。
 ネジで回すVoneダンパーの方が確かに調整は簡単ですが、カラーを入れる方法も見るだけで分かりやすいという利点もあると思います。
 2種類のダンパー、スプリングの長さが違うのが難点。両方を持っているので、たくさん予備のスプリングを持って行かなくてはなりません。

1104vone

 これがスタビライザー。
 V字形に近い方がリアスタビライザー。
 今日は、2種類の色(銀・ソフト 金・ハード)を使った。
 太さの違いで堅さ(利き)を変える。
 いつも行っているサーキットは屋外で公園。路面整備が十分ではないので一般にはソフトの方が良いと言われている。
 ショップのサーキットなどで、グリップが高い場合はハードでガンガン走らせることも可能となる(らしい)。
 こうしたバー式のスタビライザーは交換しないと利きの調整ができないので不便。
 ただ、スタビライザーの効果は見ていて車体がロールするかどうかは分かる程度で、走りの差を感じるようになるには、かなり熟練が必要だと思っている。

1104vone

 エンジンとクラッチ。
 エンジンはエンジンメーカーのものだが、クラッチ系はキット当初のまま。
 つまりエントリーモデルタイプ。
 これも上級マシンとなると3Dクラッチなどになって、「スパッ」とつながるようになる。
分解してみたら、ベアリングのオイルも無くなっていた。
今回のエンジン破損に対する修理で、細かな整備も必要のようだ・・・。

1104vone

 プラグ。
 プラグも消耗品。
 だが、プラグの持ちはエンジンによって差があるのかもしれない。
 このVone用のOS15CV-Rは今日まで、燃料を約5リットル消費しているが、プラグ切れは5回目。
 つまり1リットルで1個くらい必要。このエンジン、燃費も悪い。それ程ニードルを絞りすぎているとは思えないのだがプラグは良く切れる。
 しかし、今日走らせたもう1台のFW05Sに搭載したOS12CV-Rは燃料3.5リットルを使用したがまだ、一度もプラグが切れていない。
 OSはNO8が標準タイプ。A5はコールドタイプ。

1104vone

 エンジンを降ろした状態で帰宅しました。
 すっかりじゃじゃ馬化したこのマシン。
 次はどこが壊れるのだろうか・・・。

 最初は同じホビーのラジコンなのに、なぜ同じメーカーでもこんなに種類があるのか、と思ったけど、自分もたくさんの種類に手を出してしまって、たくさんのマシンを短期間でいろいろ試して、一番分かったことは、マシンを理解するために種類があるということではないかと思う。
 エントリーモデルに次々と上級パーツを組み込んでいっても重心の違いや、細かな部品精度の違いがあって、結局は上級マシンに届かない限界がある場合が多い。
 結局、最初から上級マシンを購入した方が安くすむ。
 でも、高級マシンはその仕組みや調整の仕方を知らないと使えない。
 徐々に理解していき、最終的には上級マシンを数台持っていれば、楽しく、思い通りにコントロールできるようになるとでしょう。
 まだまだ、経験を積み、練習をしないと、今使っているマシンが泣いてしまいます。

 ということで、本日はVoneで随分頑張って整備しながら時間を使いました。
 もうこれで十分とも思いましたが、せっかく、あと2台も持参したので、内の1台、FW05Sを走らせました。
 こちらは、最初、キットに付いていたエンジンが不調で、随分と泣かされましたが、エンジンを交換してからはとても快適です。速くは無いけど安定して今のサーキットでは15秒台での周回が良く出ます。Voneの方が14秒台も出るのですが、17秒台も出る。FW05Sの方はミスが少ない。FW05Sはフロントもデフなのでゴムタイヤで走らせることが多いです。VoneとFWは走らせ方が違い、最近は自分で少し分かってきました。どちらも速く走らせられるようになるには練習あるのみですね。

1104FW05S1104fw05s

 縁石で衝撃を受けた時、フロントのドライブシャフトが外れました。左右別々に、合計2回外れました。長さが正しくないような気がしますので、これも分解、確認、整備が必要です。
 先日完成したFW05RRの様にユニバーサルシャフトにすると外れにくくなりますが、このFW05Sはこのままエントリーモデルの仕様で練習しようと思います。FW05RRも完成したので、次回はエンジンブレークインをしようかなぁと思っています。同じメーカーの同じシャフトドライブの、エントリーモデルと上級モデルの違いを確かめてみたいと思っています。

1104fw05
1104

FW05Sは、3タンク走らせて撤収の時、受信機のアンテナコードが切れていました!
取り付けた時「切れそうだなぁ」と思ったけど、やはり切れてしまいました。
これはメーカーに修理に出さなくてはいけません。

と、報告たくさんの一日でした!!!

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