工具

February 01, 2007

やっと入手

Powerzone
昨年の夏ぐらいに出荷、と最初は言われていたのにこの1月末になってようやく出荷されました。
京商の安定化電源PowerZoneです。
「入荷しました」電話を受けたので、自転車通勤の帰りですが買って、背中にしょって帰ってきました。
店員さんは
「よくあることです・・・」
と話していましたが、安定化電源なんて複雑な装置ではないと思うけど、大変なんですかね?
25Aの出力があって実売10000円というのは他のメーカーに無い安さなので、やはり京商はこの業界では大手なんでしょうね。

これで、これまでずっと使っていた古い車のバッテリーを電源にする必要が無くなります。
バッテリーは処分できます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 29, 2007

ツーリング セット・アップ

Eagle_set_up
Alignment set up station
EAGLE RACING製です。
これはお得?
ハチイチのはHUDYなので、悩みました。
と言うのも、先日、いつものショップに両方とも入荷していたのです。
この前まで、両方とも無かったのに・・・。
EAGLE 定価11,800円の2割引。
片や、22,500円の1割引。
EAGLEもバージョン2なので、細かな修正がされたようで、十分使いやすそうです。
ということでEAGLEで決定。

先日ブレークインしたMTX-4を測定してみました。
<フロント>
 キャンバー
 (指定)-1.5° (測定)-0.5°
 トー
 (指定)out1° (測定)out0.5°
<リア>
 キャンバー
 (指定)-3.0° (測定)-3.5°
 トー
 (指定)in2° (測定)in1.0°
少しずつずれています。
次回までに調整して出直し!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 14, 2006

セッティングゲージ

届きました。
HUDYのセッティングゲージです。
またまたオークション。中古ですがほとんど使用していないものです。

Hudy_sg1

さすがにこの手のものは店頭に置いてないため見たことがありませんでした。
1/10のものはいつものお店にあるのですが、今回、ハチイチを購入しました。
腕を上げるため、ではなく、マシンをちゃんとしても下手だったら、それは完全に自分の腕のせいですから、それを確認するために購入したいなぁと思っていたのです。

このMRX4-Rはボディ製作途中です。もう少しで全ての準備が整います。
いよいよ近いうちに走らせるつもりでいました。
シャーシ調整時にタイヤを付けて、キャンバーゲージでキャンバーも測っていましたが、このHUDYのセットアップゲージを付けたところ、キャンバーは-7°近くも付いています!

Hudy_sg2

これじゃぁ、付きすぎですね。
MRX4-Rの基本セッティングシートによるとキャンバーは-3°。
これから調整します。
とにかく非常に分かりやすくていいです。
ベアリングがふんだんに使ってあるし。

Hudy_sg3

こういう本格的なゲージで調整しているとなんかベテランになった気分!?
全ての精度が高く、見ているだけで楽しい・・・。
走らせるのがもったいなく思ってしまいます・・・。
走らせず、しばらく眺めていますかね。
どうせ、レースに出るわけでもないので・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

November 24, 2006

キャンバーゲージ

続けて。
MRX-4が到着した翌日、仕事の合間に少し調整をしました。
キャンバーの調整にはHPIのキャンバーゲージを使っています。
少し前に購入して、まだ、あまり使い込んでいなかったので気付いていなかったのですが、リアキャンバーを-3°にしようと思って徐々に調整していきましたが、ちょっとおかしい。おかしいのはシャーシではなくゲージです。
紙にきっちりと線を引いて当ててみる、びっくり。
Cambergauge
2°の方が3°よりも角度が大きい。あきらかにシールの貼り間違いです。
手書きで正しい数値を書き込んでおきました。
返品するほどでもないので、このまま使います。


***事後報告***
HPIのホームページから問い合わせをしたところ、なんと速攻で新品を送ってきてくれました!
HPIのカスタマーサービスは本当に迅速で親切ですねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 07, 2006

ひさびさ4スト

昨日、本日と休みでした。
昨日は悪い、今日は良いはずの天気予報でしたが、今朝は雨。
せっかく昨晩準備したので回復を待ちました。そして10時20分頃に出発。
雨は完全に上がりましたが、サーキットは数カ所水たまり。
こんな時は、備え付けのほうきではいたり、タオルで水を吸い取ったりします。
まず、できる限りの水処理をしてから、完全に乾くまでゆっくり準備をしました。
Openpit
先の記事で書いたトランク内のものを出すとこの写真のようになります。
これで必要十分ですが、充電器や予備パーツを持って行くとさらに多くなります。
今日は、この他に助手席にシャーシ1台とバッテリーを持って行きました。

さて、路面が完全に乾くまでゴムタイヤにしようと出したのは、久しぶりの4ストVoneSII。
今年に入って初めてかな? ゴムタイヤ、今日はこの1台だけです。

エンジンがOSのFS26S-Cで、京商の4stフィッティングキットを使っています。
2速が必需。オプションは2速とハードシャーシとベルトテンショナーくらい。
ダンパーも標準。なんとタイヤもキット付属のゴムタイヤです。

Vonesii4st

エンジン自体は最近も分解して内部を見てみましたが、果たしてちゃんと走るのか?
スターターボックスでフライホイル回してプラグもグローするとエンジンはかかりました。
走らせると、吹き上げがイマイチ。
まぁ、最初はこんなものでしょう。
徐々にニードルを絞っていくと、回転も少しずつ上がり始めます。
「これくらいかな?」というところで、エンジン温度を測ってみるとなんと129℃。
ニードルの絞り込みによって変わるエンジン温度ですが、2ストより極端に変わる様に思います。
温度変化の割には、あまり回転はあがりません、
4ストなので回転数が上がらないのはしかたありませんが、もう少しトルクが出て欲しいです。
最初の頃は、もう少しトルクがあった記憶です。
ニードルを少し戻して1タンク通して走ってみることにしました。
すると9分間ほど走行できました。温度は110℃。
ただ、周回できたのも24周ほどで、平均ラップは20秒程度だと思います。
(測っていません)
平均15秒ほどの2ストに比べてあまりにも遅すぎます。

リアのサス利きが悪いので調べてみると、かなり車高が高くなっています。
スプリングも標準で柔らかめですが、だから車体が下がるわけではなく、サスとしての利きが悪いように思えます。
そこで、車高調整用のスペーサーを抜き、スプリングはオプションのゴールド(ミディアム)にしたところ、最初よりはずっと利きが良くなりました。

他に問題としては、相変わらずマニホールドが振動で直ぐに緩みます。
Fs26sc
どうしても排気の燃料がリアバルクにかかります。
そして相変わらず、ニードル・温度管理が難しいです。

さんざんシャーシを増やしてしまったので、エンジンを購入した2年前の4stという珍しいパワーソースを走らせる楽しみより、管理が大変だと本日の走行で思ってしまいました。

きれいに掃除してしばらく「休憩」。お蔵入りとしようかな、と思いました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 02, 2006

バッテリーの箱

今日はサーキット走行が早く終了してしまったので帰ってきてからホームセンターへ行きました。
先日から製作しているバッテリーの箱に取っ手を付けました。

Batterycase

先日まで使っていた布製の袋が希硫酸で破れたからです。
先日まで箱だけでしたが今日は取っ手を付けました。
あと、もう少し箱の補強をして、あと取っての上に簡単な台を付けるつもりです。
電源をとるためのコネクタをつけて、充電器を置けるようにしようと考えています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 05, 2006

スケール買いました!

Scales
スケール(重量計)買いました。
オークションで安く買えました。ラジコン用もあると思うけど、これは食品用です。でも、2kg対応では不安なので5kg対応を探していましたら、オークション専門業者(?)が出品していて、本体は700円という破格で買えました。送料と代引代が高いのですけどね。
ラジコンのシャーシは軽ければ速くなり、コーナーも反応良くなります。もちろん、重量バランスも重要ですし、軽る過ぎればタイヤのグリップ低下なども招きます。ただ、エンジンカーは重量が増加がちなので、軽量な方が有利です。
このブログでは書いていませんが、今年に入ってHPI社のR40をシェイクダウン、搭載したOS12TZ3ポートをブレークインしています。このマシンは昨年の冬に特価だったので購入したのですが、良く行くサーキットのベテランさんが持っていて、「なかなか手強い」と言われています。そして、非常に重いとベテランさんは各所に穴を開け、カーボンシャーシを削り軽量化をはかっています。それほど、本当に差があるのだろうか・・・。そんな興味もあってスケールが欲しかったのですが、各シャーシを測ってみたところ、確かにR40は重たかった・・・。
<結果>
 HPI R40 OS12TZ3P ……………1,745g
 京商 VoneSII OSFS26S-C(4st)…1,652g
 京商 FW05RR OS12TR5P ………1,618g
 京商 FW05S OS12CV-R…………1,585g
 京商 VoneSII OS15CV-R…………1,557g
受信機や受信機バッテリーは搭載。ボディ、タイヤは無しで計量した結果です。R40はダントツですね。最も軽いVoneSIIとは200g近くも違います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 10, 2006

本年初ブログ

やっとブログを書きます。忙しくて、実際、今日、久しぶりにサーキットに行きました。
午前11時頃から午後3時頃まで、VoneSIIとFW05RRの2台で楽しんできました。
PlugHeatもちろん、この間、何もしていなかったわけではなく、新しいマシンを組み立てたり、ボディを作ったりしていました。昨年途中から車用のバッテリーを持参してエンジンスターターを回すようになりました。中古のバッテリーでもラジコン用のパックとは比較にならない大容量で、1日中使っても全く容量不足になりません。エンジンのプラグヒートもバッテリーから取るものがあり、それを先日購入しました。今日は、そのプラグヒーターも使ってみました。安心して使えるのでいいですね。
***
 本日最初に走らせたのはVoneSII。どうも安定しません。エンジンの音が気になります。シャカシャカ聞こえます。でも、回っています。ただ、プラグが1タンク毎に切れました。
15CVRHeadこれはどこか内部の異常の可能性大です。怪しかったので、新品プラグを使わず中古のホットタイプを使いましたが2個目もすぐに切れました。そこで、さらに4スト用の中古があったので、それを使ってみました。エンジンが2ストでプラグが4スト用でもちゃんとエンジンは回ります。今日に限ると、かえって回りが良かった。しかし、その4スト用のプラグも切れて、これはもうダメと思って、エンジンヘッドを外してみました。リングが銀色になって、さらに細かな金属片が付いています。
ああ、これは絶望的。今、ブログを書いていますが、今夜か、明日、時間があれば分解します。
***
 FW05RRは、昨年末にオークションで落札してあったラップ計測器を付けてみました。ラジコン本体に赤外線発信の送信機を付け、受信機をコース脇に置いて受信気前を通過する際の反応して1週毎のラップタイムや平均ラップを測ってくれます。
Hakaru今まではプロポのタイマー機能で測っていました。これは、自分でプロポのボタンを押してラップを記録します。マシンを走らせる際、サーキット上の自分で決めた場所に来たときにボタンを押します。何周か周回する度にボタンを押せば、その度にタイムが記録されます。走行後、プロポの操作でタイムを表示させてタイムを確認します。これでも慣れてくるとかなり安定して測ることはできるのですが、プロポ操作をしてマシンを操縦しながらボタンを押すので、面倒になるときもあります。
 ラップカウンターの機械は、送信機と受信機の1セットです。赤外線送信機本体をシャーシに、赤外線の発信部(LEDの様な部分)をボディに取り付け配線しなくてはならず、ボディに今までに無かったコードを付けなくてはならないので、やや、取り回しは面倒になります。受信機ををサーキット上に置いておくだけで確実にラップを測ってくるれるので確かに便利です。
 しかし・・・、今日は、FW05RRのマシン自体の調整が思い通りにいかず、サスの設定に手間取り、それでも納得いくまで調整できないうちに受信機バッテリーが切れました。タイムは・・・悲惨なモノでした。
 このFW05RRに積んである受信機バッテリーは容量が少なめで、今までも早めに無くなっていました。ラップカウンターの送信部の電源も取るようになって、ますます消費が激しくなってしまったようです。バッテリーの予備を用意しないとダメなようです・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 04, 2005

いろいろあったけど、究極はエンジン破損!

 今日、いつものサーキットへ行きました。
 先月、24日以来だけど、その10月24日は準備不十分で時間も無く実はまともに走らせられなかった。だから、10月19日以来。
 天気も良く、平日なので自分の他には2人いただけで、サーキットを十分使える環境だった。今日はじゃじゃ馬マシンと化したVoneSII。
 エンジンは快適に始動。結構高回転まで回るのでスピードが出る。スポンジタイヤでフロントワンウエイ。レーシングマシンと仕様はあまり変わらない。速いマシンだと、コーナー手前ではブレーキングも重要となる。そこか今日のポイントとなった。
 ブレーキをかけると挙動が不安定になる。
 こういう時はシャーシの底の部分でネジが出ていたり、左右どちらかのタイヤがロックしたり、何か原因がある場合が多く、マシンを近くに持ってきて確認する。このあたり、随分と慣れたので、大抵は自分の整備不良が原因であることが多い。
 しかし、今日は、見たところ何が問題なのか不明。サスペンションは前後、左右、ともにバランス良く効いているようだし、ネジもどこも緩んでいない。しかし、何度走らせても、直線→ブレーキで左に回ってスピン。
 ●ほとんどすり切れたタイヤを履いていたのでそれが原因かと左右変えても 変化無し。
 ●タイヤを中古だが、まだ十分残っているモノに変えてみたけど やはり変化無し。
 ●すり減ったタイヤ用に車高を上げてあったので、それを下げたけど、若干改良されただけ。
 ●以前リアのスタビライザーとマニホールドが干渉したので左のスタビを少し切ってあった。マニをたたいて補足して干渉しなくなったので、等長のスタビライザー(ハード)にしたけど変化無し。
 ●フロントワンウエイなのでブレーキはリアしか効かない。デフのオイルの利きが甘いので、100000番のオイルに交換。これは、分解しなくてはいけないので大変。でも、やはり変化無し。
 ●リアのスタビライザー抜き。やや効果あり?
 ●フロントスタビライザー抜き。効果有り?
 確かにフロントスタビライザーはカーボンアッパープレートにしてから前回まで、正式な部品ではないもので止めていた。締めがきつかった。スタビライザーとしての効果より、サスペンションのハードスプリングの様な効果が出ていたのかもしれない。前日、部品を買ってきて少しゆるく・正しく取り付いたので、左右の車体ロールを抑えるスタビライザー本来の働きをするのみとなったのではと考えた。すると、フロントサスがソフトになり→リアのブレーキが浮き気味になり→デフが働いて左右のタイヤで回点差が生じ→結果、車体がスピン となっているのかもしれない。この分析が正しいとすると、リアのダンパースプリングを堅くか、長くにした方が良いのかもしれない。
 スタビライザーを前後とも抜いてみたら、少しぶれるが極端なスピンではなくなったので、サーキットコース走行をすることにした。
 この間に、プラグが切れたのでプラグも交換。
 そのプラグ、2タンク目でまた切れた。イヤな予感。
 そして、数周走らせたとこと、突然、スパっとエンジンストップ!
 ◎こういう時は、エンジン系のトラブルの可能性が高い。またプラグ切れか?
 ◎マシンに近づいてすぐに分かった!フライホイルが外れている!
 ◎エンジンを降ろして、クラッチを分解して、フライホイルを止めているネジにネジロック剤を塗布して、フライホイルを抑えて、フライホイルを止めるネジをしっかり締める。
 ◎念のため、エンジンの圧縮を確認。フライホイルを回すと圧縮はある。壊れてはいないようだ。しかし・・・。
 ◎どうもフライホイルを回すと、多少のひっかかりが気になる。圧縮はあるから壊れていないと思ったけど、念のためカバーを開けてみると・・・

1104vone

 コンロッドが壊れている!
 完全に折れてはいない。下部がひび割れ、ワッシャが壊れ、部品の破片がある!
 このまま走らせなくて良かった!圧縮はあるからエンジンはかかったかもしれない。しかし、細かな破損部品がある状態で回したら、他の部分も間違いなく破損する!走らせているエンジンを壊したのは初めての体験!
 エンジンが破損する、というのは今まで人の話として聞いていましたが、なんと自分もそんな仲間入りをしてしまいました。悲しいような、嬉しいような・・・。


 ということで、いよいよ本日のVoneは終了となった。
 せっかくだから、ブログに書こうと、それから写真をたくさん撮りました。

1104vonesii

 今日の整備に関係したパーツなど。
 整備のボックスに道具を入れて持っていきます。
 また、屋外用の机を持っていきます。折りたたみの椅子も持参します。
 ここで整備すると自宅で整備していると同じ。
 道具も結局ほとんど持参していますが、今日はかなりの道具を使いました。
 
1104vone

 すり減ったタイヤ。上は、後半使用した中古のタイヤです。
 スポンジタイヤは減るのが当たり前の消耗品。

1104vone

 車高調整のダンパーカラー。
 上級モデルは、ダンパー自身に車高調整用のネジ付きリングが付いています。
 このマシンは元々エントリー用のマシンなので、ダンパーに厚さの異なるカラーを入れて車高を調整します。
 京商のVoneダンパーは1セットで実売2500円ほど。前後変えると結構な値段となります。
 ネジで回すVoneダンパーの方が確かに調整は簡単ですが、カラーを入れる方法も見るだけで分かりやすいという利点もあると思います。
 2種類のダンパー、スプリングの長さが違うのが難点。両方を持っているので、たくさん予備のスプリングを持って行かなくてはなりません。

1104vone

 これがスタビライザー。
 V字形に近い方がリアスタビライザー。
 今日は、2種類の色(銀・ソフト 金・ハード)を使った。
 太さの違いで堅さ(利き)を変える。
 いつも行っているサーキットは屋外で公園。路面整備が十分ではないので一般にはソフトの方が良いと言われている。
 ショップのサーキットなどで、グリップが高い場合はハードでガンガン走らせることも可能となる(らしい)。
 こうしたバー式のスタビライザーは交換しないと利きの調整ができないので不便。
 ただ、スタビライザーの効果は見ていて車体がロールするかどうかは分かる程度で、走りの差を感じるようになるには、かなり熟練が必要だと思っている。

1104vone

 エンジンとクラッチ。
 エンジンはエンジンメーカーのものだが、クラッチ系はキット当初のまま。
 つまりエントリーモデルタイプ。
 これも上級マシンとなると3Dクラッチなどになって、「スパッ」とつながるようになる。
分解してみたら、ベアリングのオイルも無くなっていた。
今回のエンジン破損に対する修理で、細かな整備も必要のようだ・・・。

1104vone

 プラグ。
 プラグも消耗品。
 だが、プラグの持ちはエンジンによって差があるのかもしれない。
 このVone用のOS15CV-Rは今日まで、燃料を約5リットル消費しているが、プラグ切れは5回目。
 つまり1リットルで1個くらい必要。このエンジン、燃費も悪い。それ程ニードルを絞りすぎているとは思えないのだがプラグは良く切れる。
 しかし、今日走らせたもう1台のFW05Sに搭載したOS12CV-Rは燃料3.5リットルを使用したがまだ、一度もプラグが切れていない。
 OSはNO8が標準タイプ。A5はコールドタイプ。

1104vone

 エンジンを降ろした状態で帰宅しました。
 すっかりじゃじゃ馬化したこのマシン。
 次はどこが壊れるのだろうか・・・。

 最初は同じホビーのラジコンなのに、なぜ同じメーカーでもこんなに種類があるのか、と思ったけど、自分もたくさんの種類に手を出してしまって、たくさんのマシンを短期間でいろいろ試して、一番分かったことは、マシンを理解するために種類があるということではないかと思う。
 エントリーモデルに次々と上級パーツを組み込んでいっても重心の違いや、細かな部品精度の違いがあって、結局は上級マシンに届かない限界がある場合が多い。
 結局、最初から上級マシンを購入した方が安くすむ。
 でも、高級マシンはその仕組みや調整の仕方を知らないと使えない。
 徐々に理解していき、最終的には上級マシンを数台持っていれば、楽しく、思い通りにコントロールできるようになるとでしょう。
 まだまだ、経験を積み、練習をしないと、今使っているマシンが泣いてしまいます。

 ということで、本日はVoneで随分頑張って整備しながら時間を使いました。
 もうこれで十分とも思いましたが、せっかく、あと2台も持参したので、内の1台、FW05Sを走らせました。
 こちらは、最初、キットに付いていたエンジンが不調で、随分と泣かされましたが、エンジンを交換してからはとても快適です。速くは無いけど安定して今のサーキットでは15秒台での周回が良く出ます。Voneの方が14秒台も出るのですが、17秒台も出る。FW05Sの方はミスが少ない。FW05Sはフロントもデフなのでゴムタイヤで走らせることが多いです。VoneとFWは走らせ方が違い、最近は自分で少し分かってきました。どちらも速く走らせられるようになるには練習あるのみですね。

1104FW05S1104fw05s

 縁石で衝撃を受けた時、フロントのドライブシャフトが外れました。左右別々に、合計2回外れました。長さが正しくないような気がしますので、これも分解、確認、整備が必要です。
 先日完成したFW05RRの様にユニバーサルシャフトにすると外れにくくなりますが、このFW05Sはこのままエントリーモデルの仕様で練習しようと思います。FW05RRも完成したので、次回はエンジンブレークインをしようかなぁと思っています。同じメーカーの同じシャフトドライブの、エントリーモデルと上級モデルの違いを確かめてみたいと思っています。

1104fw05
1104

FW05Sは、3タンク走らせて撤収の時、受信機のアンテナコードが切れていました!
取り付けた時「切れそうだなぁ」と思ったけど、やはり切れてしまいました。
これはメーカーに修理に出さなくてはいけません。

と、報告たくさんの一日でした!!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)