コース

February 11, 2007

一日走行

今日はラジ友と約束していて、いつものサーキットに行きました。
魚眼レンズ、コース写真です。
Mifune
友は午前8時には着いていたようですが、自分は昨晩も帰宅が12時近く、そのせいもあって到着は遅く、午前11時頃でした。
大変賑わっていました!
もうバンドが空いていない(27メガ12波と40メガ8波)ところでしたが、ラジ友が皆さんの希望を調整しておいてくれたので自分も一つの周波数を使って走行できました。
Mifunepit
到着したときは非常に込んでいましたが、お昼には帰る人も出て、ピット(は無いですが)も空いてきました。
連休の日曜日ですから、みなさんもゆとりがあるのでしょうね。
休みがあえば、自分もこうして楽しく参加できます。
今日は、ご家族を連れての方もいて、2匹のワンちゃんもサーキット脇で遊んでいました。
Dogs
さて、走行はといいますと、久しぶりなのでマシンの準備も完璧とは言えず、現地についてから受信機を付けたり、充電していないシャーシも持っていったので、それらは順次充電をするなど、作業も並行しながらでした。
とりあえずMTX-4を走行しました。


 前回、転倒の際に受信機のアンテナが一部ちぎれていましたが、今日もそのまま。
試してみると遠いところでも十分届いているようで、そのまま走りました。
しかし、1タンク走らせた後で、どうもシャカシャカといった音がするので、よく見るとどうもリアベルトが緩みかけています。
そして、見るからにデフの向きが反対です。
組立時に気付かないとダメですねぇ。
Mtx4rdiff
センタープーリーとデフのギヤにかかるのがリアベルト。どちらのギヤも左方向にベルトが緩む向きになっています。本来なら右&左に向いていて外れないはず。
今日はマニュアルも持って行ったので確認するとやはりリアデフが反対!
取り替えが必要です。
しかし幸いなことに、最近のシャーシはメンテナンス性も高く、MTX-4は4本のネジだけでリアデフが外せます。

Mtx4rdiffch

ちゃんと正しく付け直して走行しました。

<R-40>
 年始のサーキットで走らせ後、修理をして復活です。
走行自体はまぁまぁ。
久しぶりなこともあり、今日はなかなか自分の腕の感覚が戻りません。
3タンクくらい走らせると、マシン毎の癖を思いだし、コースアウトなども少なくなります。
R40は2タンク後にいやなエンジンストップ。
プラグかと思いましたが、通電します。
みると、キャブレターが外れています。
また、キャブレターリテイナーのネジが外れています。
良く外れるのですが、このネジ普通のラジコン部品で使わないサイズで予備がありません。
しかたなく、リタイアです。

<VoneSII>
 最後はVoneSII。
こちらもシャーシを交換して初走行です。
最後であまり時間が無く、ある意味適当に走らせました。
もう少しニードルを絞って高回転にすべきでしたが、調整走行ということで2タンクで終了。

総合的には、久しぶりに1日ラジコンできた満足の一日でした。

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January 05, 2007

走らせ初め

初走行の報告です。
今日は、いつものサーキットではなく、ショップ併設のサーキットへ行ってきました。
全周魚眼レンズを手に入れたので、さっそく使用しました。
Setopit
ピットです。
朝の9時に到着しました。
コースは10時スタートなので準備をしています。
机と椅子、電気もあります。
もちろんトイレも水も、エアプレッシャーもあります。
まだ、お正月休みと言うことで、たくさんの参加者がありです。
バンドはほぼ埋まっていました。
Setoustand
スタンドの下の場所。
スターターや給油ポンプ、燃料などを置いています。
コースへ入っていくアプローチもあります。
レースでもできる状況になっています。
ここもほぼ全ての場所が埋まっています。
一番右端に自分のスターターを置きました。
Setosc
こちらがドラーバースタンドからの写真。
ここはGP専用コースなので、オイルできれいに黒ずんでいます。
向かって時計方向の回転です。
向こう側がストレート。
幅は広いので安心して走らせられますが、コースアウトすると痛い!マシンが壊れることもあります。
ほぼ一日、良い天気でした。
一月とは思えない暖かさでした。

さて、マシンは3台。
FW05SKCJE。
HPI R40。
VoneSII。
最近、このサーキットはハチイチのクローズドボディが流行っているのですが、先日のスパー舐めの後、エンジンマウントのネジが届いていないので、自分のMRX4-Rは本日は持って行きませんでした。

●FW05SKCJE
 ゴムタイヤ仕様です。元々付けてあった古い京商のVスリック35タイヤで朝一はきつかったです。
 タイヤが暖まるまで全くグリップしません。そこで、先日ショップの年末フェアで半額販売されていた、京商の接着済みゴムタイヤの「ソフト」タイプをはいてみました。安いタイヤですが、結構グリップして安心して走らせることができました。元々、このFWはあまり速くはありません。でも2タンク楽しめました。
 その後他のマシンを走らせ、再び走らせたのですが、だんだんグリップが安定しなくなりました。
Fw05s_tyer
このとおり。
接着済みだからきちんと接着されていることを期待したのですが、やはりGPのパワーはきついのかもしれません。
部分的にめくれていました。
また、一部のタイヤは、
Fw05s_wheel
ホイルにひびが入っていました。
そして、エンジンの音も最後にはおかしくなったのでよく見たら、
Fw05smani
マニホールド止めネジが脱落!
いろいろ不具合が出たので楽しめましたが合計4タンクで終了させました。
しかし、ここのところのFWは本当に走らせると安定します。
決して速くはありませんが、ゴムタイヤ仕様でそこそこ走るマシンはストレス無くていいです。

●HPI R40
 先日エンジンが絶好調だったR40。
 今日はなかなか安定して回りません。
 ニードルを触らないで済むのが理想的ですが、気温も異なり、サーキットも異なるので仕方ないですね。
メインニードルを絞り、スローニードルも絞って回り出したので、メインニードルは少し戻した状態で走らせました。
 今日はたくさんのマシンが走っているので、あまり状態が良くないと皆さんに迷惑をかけてしまいます。
 まぁまぁと思って走っていたら、突然、コントロールが難しくなりコーナー後で挙動不安定になりました。
 サスペンションは効いているようだし・・・、シャーシを見るとなんとサイドベルトがありません。
R40_beltless
ベルトマシンの宿命ですが、ベルトが切れると4WDから、リアのみ駆動となってとたんに不安定になります。
R40は予備パーツは買わない(壊れたら注文する)という方針で来ているので、今回もベルト切れ、即マシン終了です。

●VoneSII
 前回、ノーマルシャーシで曲がってしまったので、以前のすり減ったスペシャルメインシャーシに戻しておきました。走らせるとまぁまぁなんですが、どうも2速に入りません。
 1タンク終了してシャーシを見ると、スパー舐めです!

Vonesii_sn

 またやってしまいました。
 こんどはエンジンをエンジンマウントに取り付けるキャップ付きボルトが緩んでいました。
 VoneとFWの予備パーツや予備ネジは持参しましたので、交換しました。
 そしてVoneはやはりそこそこ速いです。
 ロジさんとバトルしましたが、FWのロジさんは「追いつけな〜い」と叫んでいました。
 他の人のバリバリマシンとは違いますが、安定してコースを走らせられるので、タンクが終了するまで何回か走らせられました。
 が、最後にフロントアッパーライトのシャフトが折れました。
Vonesii_fuls
これはオプションのベアリングまで入ったサスアームです。
シャフトはなんとカーボン。
そのカーボンシャフトが折れました。
自宅には元のスチールがあるので、また交換します。

とまぁ、一日、なんとか走行できましたが、年初に早速多数のマシンを壊しました!
まぁ、一年のラジコン整備ログスタートにはもってこいの一日でした。

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November 02, 2006

初サーキット

今日は午後から初めてのサーキット走行をしてきました!
先日、ショップは4カ所と書きましたが、今日行ったサーキットもショップ併設です。
というか、サーキットがメインで小さなショップが併設というところ。
他のサーキットと違いGPがメインのところです。

午前中は家のことをいろいろして、昼食後に出かけました。
平日なのでやはり空いていました。というか、1名走行させていただけ。
でも、自分がこのサーキットに行くのは平日ばかり4回目ですが、走らせていた人を見たのは初めてでした。

走らせたのは12TZ5PORT on MTX-3。最後の調整のつもりでした。
調整なら本当は慣れたサーキットがいいのですけどね。
初めてのコースはカーブの度合いや切り返しのタイミングをつかむまでなかなか上手く走れません。
ベテランさんなら、コースを見ればカーブの大きさも分かるでしょうし、自分のマシンの挙動が分かっているから走行までに有る程度イメージができるそうです。

最初のタンクで何度かコースの壁にぶつけたり、コーナーの薄い円盤に乗り上げて転倒したり、飛ばしたりしてしまいました。しかし、グリップが良くコントロールはしやすいので、徐々に慣れてきました。
1タンク終了直前くらいに、ぶつけた際にリヤ挙動がおかしくなりました。
リアのアップライト破損です。

Mtx3_upright

こんなとき、ショップのサーキットは直ぐに部品が買えて便利です。
が・・・、MTX-3は旧車種なので、リアアップライトの在庫はありませんでした。
フロントはMTX-3もMTX-4も同じ部品を使っているのですが、壊れたのがリアですからしかたありません。
MTX-4用を購入して付けてみることにしました。
Mtx4_upright

同じメーカーですが違うと言うことは確かに違います。
型番も違います。メーカーとしてはモデルチェンジにあわせて改良して良くしていくはずです。
シャーシ、リアバルク、サスアーム、アップライトなどの総合的な設計で車幅(トレッド)などが決まります。
MTX-3よりもMTX-4のリアアップライトは少し薄くなっていました。
Mtx34rur

薄くて良かったです。
厚いと削らなくてはいけません。サーキットでは時間がかかりすぎ無理(時間がもったいない)です。
薄いので、リアサスアームにこのリアアップライトを取り付ける時、ピローボールを普通に締め込むと入りすぎてしまいます。そこで、少なめにねじ込んで、車幅やキャンバー角に問題がないように付けました。
再び走行させると、問題なく走ります。よかったよかった。
MTX-3用の部品を買ってきたら交換して外し、これからシェイクダウンするMTX-4の予備パーツとします。

復活後は、エンジンの調整を進めました。
温度は上がりませんが、メインニードルを絞りすぎていたようです。
緩めたら良く回るようになりました。
もちろん、スローニードルも調整します。
走らせながらの調整も色々と分かるようになってきたつもりになっています。

ところが、突然大粒の雨。

Rain

いくらショップのサーキットでも屋外のサーキットに雨が降ればおしまいです。
しかたなく撤収して帰ってきました。
次回行くときは午前中から行ってムダがないようにします。
シャーシも久しぶりに結構飛ばしました。ウイングも壊れました。
でも、後半は慣れてきて結構楽しく走らせることができました。

ところで今回のサーキットの感想は、やはり公園サーキットより走らせやすいです。
おそらく一番の要因は砂が浮いていないからでしょう。
ちゃんと大きな掃除機(砂はき機?)で清掃しているので、グリップが良いです。
ベテランさんは公園サーキットとこうしたサーキットではマシンのセッティングを変えると言いますが、それもよく分かります。
公園サーキットではソフト気味のサスペンション設定にして、コーナーでシャーシが傾いてもタイヤのグリップを保持することが大切ですが、手入れされたサーキットではもう少しハードなサスペンションセッティングにしてコーナーを攻めても良いと思います。
今日、雨が降ってこなければサスプリングを変えようと思っていました。
次回行くときには色々と試してみたいと思います。

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