FW05KCJE

June 11, 2007

ご無沙汰です

ご無沙汰です。
ロジさんから「ブログを更改していないので寂しい〜」と言われましたので、久しぶりに書き込みます。
この間、3回サーキットに行きましたね。
前回は、先週の月曜日。
今日は、真面目にMRX4-Rの整備をしましたので、報告します。

エンジンOSーMAX-21VGはコンロッドを交換しようと思い、購入しましたが、ダメです。交換できません。
クランクシャフトに錆が出ています。
内部もやや変色。
低価格のエンジンほど、きちんと走行後の整備しないとダメかな。
「クランクシャフトなら関係ない」
といわれそうですが、ピストンも抜けません。
ピストンが抜けないとコンロッドの交換はできません。
ピストンも錆が出ているのでしょうか?
エンジン本体を炙って暖めればピストンも取れるのかもしれませんが、そこまではせず、とりあえずある程度きれいにして元に戻しました。
同時に整備したMTX-4のエンジン、OS-MAX-12TZ5PORTは全く問題ありません。
きれいなものです。走行後の油差しなど、それほど違いは無いと思います。
違うのがTZは内部コーティングなどが高級ですね。
値段的にも21のVGよりも12のTZの方が高いですからね。

残念ながらショップに12TZのコンロッドの在庫が無くて注文中。
したがってTZもコンロッドの交換はできずに組み直しました。

MRX4-Rは組み立て済みのものをオークションで購入したため、1から組み立てていません。
今日は、かなりバラして整備しました。
フロントワンウエイにオイルを差したり、ユニバーサルシャフトも分解・清掃、オイル差しまでしました。

いろいろ真面目に整備すると、休みの日も随分と時間をかけてしまいます。
やはり、何台も何台も面倒は見きれませんね。

この4か月間、たまにしか走らせられないと、使うマシンはどうしても限られます。
現在、MRX4-RとMTX-4、昔からのVoneSIIとFW05Sの4台は使える状態にしますが、その他は完バラ状態だったり、何か問題があったり。
今後は、いろいろと考えて、お蔵入り・処分も考慮して使っていこうと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 09, 2007

FW2台復活

今日まで仕事で明日は1日休暇です。
なんとかFW05SKCJEとFW05RRを復活させました。
明日はサーキットにいけるかな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 05, 2007

走らせ初め

初走行の報告です。
今日は、いつものサーキットではなく、ショップ併設のサーキットへ行ってきました。
全周魚眼レンズを手に入れたので、さっそく使用しました。
Setopit
ピットです。
朝の9時に到着しました。
コースは10時スタートなので準備をしています。
机と椅子、電気もあります。
もちろんトイレも水も、エアプレッシャーもあります。
まだ、お正月休みと言うことで、たくさんの参加者がありです。
バンドはほぼ埋まっていました。
Setoustand
スタンドの下の場所。
スターターや給油ポンプ、燃料などを置いています。
コースへ入っていくアプローチもあります。
レースでもできる状況になっています。
ここもほぼ全ての場所が埋まっています。
一番右端に自分のスターターを置きました。
Setosc
こちらがドラーバースタンドからの写真。
ここはGP専用コースなので、オイルできれいに黒ずんでいます。
向かって時計方向の回転です。
向こう側がストレート。
幅は広いので安心して走らせられますが、コースアウトすると痛い!マシンが壊れることもあります。
ほぼ一日、良い天気でした。
一月とは思えない暖かさでした。

さて、マシンは3台。
FW05SKCJE。
HPI R40。
VoneSII。
最近、このサーキットはハチイチのクローズドボディが流行っているのですが、先日のスパー舐めの後、エンジンマウントのネジが届いていないので、自分のMRX4-Rは本日は持って行きませんでした。

●FW05SKCJE
 ゴムタイヤ仕様です。元々付けてあった古い京商のVスリック35タイヤで朝一はきつかったです。
 タイヤが暖まるまで全くグリップしません。そこで、先日ショップの年末フェアで半額販売されていた、京商の接着済みゴムタイヤの「ソフト」タイプをはいてみました。安いタイヤですが、結構グリップして安心して走らせることができました。元々、このFWはあまり速くはありません。でも2タンク楽しめました。
 その後他のマシンを走らせ、再び走らせたのですが、だんだんグリップが安定しなくなりました。
Fw05s_tyer
このとおり。
接着済みだからきちんと接着されていることを期待したのですが、やはりGPのパワーはきついのかもしれません。
部分的にめくれていました。
また、一部のタイヤは、
Fw05s_wheel
ホイルにひびが入っていました。
そして、エンジンの音も最後にはおかしくなったのでよく見たら、
Fw05smani
マニホールド止めネジが脱落!
いろいろ不具合が出たので楽しめましたが合計4タンクで終了させました。
しかし、ここのところのFWは本当に走らせると安定します。
決して速くはありませんが、ゴムタイヤ仕様でそこそこ走るマシンはストレス無くていいです。

●HPI R40
 先日エンジンが絶好調だったR40。
 今日はなかなか安定して回りません。
 ニードルを触らないで済むのが理想的ですが、気温も異なり、サーキットも異なるので仕方ないですね。
メインニードルを絞り、スローニードルも絞って回り出したので、メインニードルは少し戻した状態で走らせました。
 今日はたくさんのマシンが走っているので、あまり状態が良くないと皆さんに迷惑をかけてしまいます。
 まぁまぁと思って走っていたら、突然、コントロールが難しくなりコーナー後で挙動不安定になりました。
 サスペンションは効いているようだし・・・、シャーシを見るとなんとサイドベルトがありません。
R40_beltless
ベルトマシンの宿命ですが、ベルトが切れると4WDから、リアのみ駆動となってとたんに不安定になります。
R40は予備パーツは買わない(壊れたら注文する)という方針で来ているので、今回もベルト切れ、即マシン終了です。

●VoneSII
 前回、ノーマルシャーシで曲がってしまったので、以前のすり減ったスペシャルメインシャーシに戻しておきました。走らせるとまぁまぁなんですが、どうも2速に入りません。
 1タンク終了してシャーシを見ると、スパー舐めです!

Vonesii_sn

 またやってしまいました。
 こんどはエンジンをエンジンマウントに取り付けるキャップ付きボルトが緩んでいました。
 VoneとFWの予備パーツや予備ネジは持参しましたので、交換しました。
 そしてVoneはやはりそこそこ速いです。
 ロジさんとバトルしましたが、FWのロジさんは「追いつけな〜い」と叫んでいました。
 他の人のバリバリマシンとは違いますが、安定してコースを走らせられるので、タンクが終了するまで何回か走らせられました。
 が、最後にフロントアッパーライトのシャフトが折れました。
Vonesii_fuls
これはオプションのベアリングまで入ったサスアームです。
シャフトはなんとカーボン。
そのカーボンシャフトが折れました。
自宅には元のスチールがあるので、また交換します。

とまぁ、一日、なんとか走行できましたが、年初に早速多数のマシンを壊しました!
まぁ、一年のラジコン整備ログスタートにはもってこいの一日でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 16, 2006

久しぶりに快適でした!

1016_3dai
今日は月曜日で仕事が休み。
午後1時から5時まで、いつものコースへ行ってきました!天気は秋晴れ!気持ちよい日でした。
サーキットには誰もいませんでしたが、最近はエンジンの燃調に追われ、マシンを触りたいので人がいなくてうれしかったです。
最初はR40。ある程度燃調が進んできたけど、自信はありませんでした、前回はベテランR40オーナーのAさんに手ほどきしてもらうつもりが、途中でクラッチベアリング破損でリタイヤで調整は完全に終了はせず。今回は自分だけで最終調整しなくてはいけません。
いつものようにメータリングニードルの調整が不十分で低速・中速が不安定。やや濃いめでしたので、少し絞っていったら安定するようになりました。メインも少し絞って安定しました。2タンク走行して、しばらく置いてから再度走行して、本当に安定したか確かめようとVoneSIIに変更。

ここへロジさん登場!
VoneSIIは昨日キャブレターを交換したモノで、楽しみでしたが、結果はGOOD!
少しキャブレターの調整をしたら安定してエンジンは回ります。ロジさんのFW+ゴムタイヤとのバトルも安定して走らせることができました。こちらも2タンクで終了。

ロジさんがFW(シャフトドライブ)なので、こちらも同じFW05Sに交換。久しぶりの走行で、8月20日以来ですが、最近はこのFW05Sの12CV-Rエンジンが安定しています。
今回も安定して、でも速くは無く、ラップタイムは最高でも15秒20でしたが、コースアウト無く走れました。
1タンク終了時に、仕事に向かうロジさんを見送りました。忙しいところ、お付き合いありがとう!
このFW05Sも2タンクで終了!

予定通りR40の2度目の走行をすると、エンジンはやはり安定して回り、ちゃんとタンクの燃料が無くなるまで周回を続けられました。
そこで、2速の調整も始めました。今日は十分走れたので次回にしようかと思っていたのですが、調子が良いので頑張ってみました。
2速になかなか入らないので調整ネジを1/4回転緩めます。でも変化がありません。更に1/4緩めてもダメ。
そこで、反対に1/4の4回分つまり、最初の場所から1/2回転締めてみました。すると、どうも、直線に入る瞬間に2速に入っているようなエンジン音の変化あり!結局、緩すぎて直ぐに2速に入って、ほとんど2速で走っていました。
さらに絞り込んでいくと、はっきりと2速への変化を聞き取れるようになりました!
R40は後半の2速調整時もエンジンはほぼ安定して回り、最終的に後半でも4タンク走らせました!
ということで、半日、タップリ燃料を使って気分良く走ることができました!

マシンもトラブル無く、良い状態でした。
あえてそろそろR40を完全分解・清掃・再組立します。
今、完バラ状態!この報告は後日。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

December 06, 2005

寒かった!シャフト系走行!

 11月、前半は走行を行えたのですが、後半は風邪気味であったのと自宅の作業が多くてあまりラジコンを走らせる時間がありませんでした。
 12月は年末ですからいろいろと忙しくなります。まぁ、月初めくらいは頑張ってと昨日は電動EPの草レースに参加するため仕事は休みでした。ところが、サーキットに着いた頃雨が降り始め、2パック走らせただけで終了!
大会自体も中止で来週に持ち越し。来週は仕事なので参加できません。
 久しぶりに参加できるカテゴリーだっただけに残念でした。

 気を取り直して、本日。本来の休みで、ロジさんも休みで一緒にGPに使うサーキットに行きました。
 昨日降った雨でサーキットは濡れています。ロジさんとタオルで路面水はけから開始です。
あまりの寒さに手の感覚が無くなりました。それでも午前中は晴れる予報でしたので天候回復を期待して走行開始。しかし、ずっと曇ったままでなかなか路面は完全には乾きませんでした。
 そこで、本日持参したFW05のうち、元々持っていたFW05Sを使いました。こちらは、ゴムタイヤ仕様。
 水を吸ってしまうスポンジタイヤよりは湿り気に強いです。
 このマシン、最近はエンジンの調子も良く、それ程速いタイムではありませんが安定して走ります。今日も、コースアウトすることなく燃料切れまで走れました。
 終了時に各部チェックをすると、ステアリングサーボからステアリングアームを結ぶリンケージがややがたついています。
FW05S-STL
 もう、1年以上使っていますのでプラスチック部品は削れるモノは削れています。
 走行に重大な影響があるわけではありませんが、こうした細かな問題が積み重なると総合的な操縦精度が落ちます。
 次回までには直しておきたいと思います。

 今回のメインの走行は、前回ブレークインFW05RR。
 あっという間に1ヶ月経っていますが、エンジンの調整もまだ不十分なので、頑張って取り組むつもりでした。
 ところが、寒い寒い。
 晴れ、どころか、日中になるほど寒気の影響で気温が下がり、日差しもなく手が凍えます。
FW05RR-FS
 途中、フロントサスペンションが外れました。
 普通なら簡単に取り付けできるのですが、寒くて手が動かないのでなかなか作業ができません。
 時間も倍くらいかかってしまった印象です。
 さらに、走らせてクラッシュしたとき、今まで経験したことがないことが発生!
FW05RR-TIRE1
 こうしてシャーシを見るとあまり異常ではないように見えますが、
 よく見るとフロント右のタイヤが外を向いています。
 なんと、タイヤのホイルが、
 横から見ると、

FW05RR-TIRE2

と、完全に壊れています。
このタイヤ、FW05RRキットに付いてきた純正のスポンジタイヤ。
実は、「良い」という評判を聞いたことがありません。
真剣にコースを走るのではなく、ただタイヤが減ってしまうエンジンブレークインにはもってこい、とうことで前回のブレークインからこのFW05RRで使っています。
それにしても、ホイルが壊れるとは・・・。クラッシュの仕方も原因なんでしょうね。

スポンジタイヤでホイルが壊れて交換したのは初めてです。

あまりの寒さと、家で用事もあったので午後1時20分にはサーキットを後にしました。
寒さによってロジさんは熱が出たそうです。可愛そうに・・・。

 自宅に戻って、FW05RRを分解清掃しました。
 こちらもステアリングにややガタがあります。
 ステアリングのリンクを調整可能なターンバックルに交換するつもりでしたので、分解しました。
 ガタの原因は、ステアリングポストを止める下部のネジが無くなっていたからの様です。
 リンクもターンバックル式に替えました。
FW05RR-STTB

| | Comments (0)

March 07, 2005

またエンジン積んじゃいました

12cv-r-on-FW05SnewFW05SGS15Rjpgまたまた、1週間ぶりの書き込みです。しかし、今日は月曜日でしたが仕事でした。先週は土曜日にお休みをいただいたのですが、家の用事などでラジコンはしませんでした。3月に入ってからまだ走らせていません。
 しかし、何もしていなかったわけではなく夜、時間を作ってラジコン作業していました。その一番の仕事はFW05Sのエンジンを交換したことです。このマシンはラジコンとしては有名メーカーである京商の入門用エンジンカー。入門用と言っても1/10サイズで、サーキットなど本格的にラジコンを楽しめるマシンです。完成モデルではない組み立てキットです。エンジンは付属(高級なレースマシンはエンジン別売り)しています。組立後、制御するメカ(ステアリングやスロットルを動かすサーボや受信機)を搭載し、ボディも塗装して走らせられるようになります。私はこのマシンを昨年の秋に購入して使ってきました。本格的なエンジンカーとしては2台目で(本当はもう1台、全く走らせられなかったのがあるのですが・・・)少し慣れたつもりでエンジンブレークインをしたのでした。しかし、最初からなかなかエンジンが安定しなくて苦労したのです。一度サーキットで一緒になったベテランの人にその場でエンジンを調整してもらってしばらくは調子が良かったのですが、年が明けてからまた不調になって、TR15という同じ京商のエンジンカーのエンジンを搭載していました。
 先日、MTXをブレークインした後、このFW05SとVoneSIIの2台も走らせたのですが、FW05Sは交換したエンジンであるにもかかわらずやはり安定せず、3タンク走らせただけでした。そこで、自宅に帰ってきてから「徹底的にエンジン清掃、キャブレターも買ってあった新品に交換して、もう一度走らせよう」と分解清掃したのです。
 エンジンの中はシリンダーとピストンがあって、シリンダーの中をピストンが上下します。分解してみたところ色もきれいで、一見問題無さそうでした。オイルをさして、組立直そうとエンジンを手で回してみると、マフラー側から見るとピストンとシリンダーの間に泡ができます。ピストン内の空気が外へ漏れているのです。つまり、ピストンが動いて燃料と空気の混合気を圧縮しても漏れていることになります。圧縮がある、無い、というのはまさにこのこと。このエンジン既に圧縮が落ちていたのです。
 この場合、部品でピストンとシリンダー(これをPCセットという)を購入して、エンジンをさらに分解して新しいPCセットに交換すると圧縮は回復します。そうしても良かったのですが、元々付属していたエンジンですので、寿命も短かったのでしょう。思い切ってFW05S用にオークションで安く入手してあった小川精機という模型エンジンのメーカー製の12CV-R-Pというエンジンに交換してしまいました。
 一言で「交換しました」と書きましたが、実際のエンジン交換は多数の部品が必要です。今回の場合、エンジン、フライホイール、フライホイールナット、クラッチ、クラッチベル、1速ギヤ、2速ギヤ、ベルガイドワッシャー、エンジンマウントを使いました。これだけ、既に部品として購入してあったのですから、自分もとても初心者ではないですね。でも、まだまだ初級者だと自覚しています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)