R40

February 11, 2007

一日走行

今日はラジ友と約束していて、いつものサーキットに行きました。
魚眼レンズ、コース写真です。
Mifune
友は午前8時には着いていたようですが、自分は昨晩も帰宅が12時近く、そのせいもあって到着は遅く、午前11時頃でした。
大変賑わっていました!
もうバンドが空いていない(27メガ12波と40メガ8波)ところでしたが、ラジ友が皆さんの希望を調整しておいてくれたので自分も一つの周波数を使って走行できました。
Mifunepit
到着したときは非常に込んでいましたが、お昼には帰る人も出て、ピット(は無いですが)も空いてきました。
連休の日曜日ですから、みなさんもゆとりがあるのでしょうね。
休みがあえば、自分もこうして楽しく参加できます。
今日は、ご家族を連れての方もいて、2匹のワンちゃんもサーキット脇で遊んでいました。
Dogs
さて、走行はといいますと、久しぶりなのでマシンの準備も完璧とは言えず、現地についてから受信機を付けたり、充電していないシャーシも持っていったので、それらは順次充電をするなど、作業も並行しながらでした。
とりあえずMTX-4を走行しました。


 前回、転倒の際に受信機のアンテナが一部ちぎれていましたが、今日もそのまま。
試してみると遠いところでも十分届いているようで、そのまま走りました。
しかし、1タンク走らせた後で、どうもシャカシャカといった音がするので、よく見るとどうもリアベルトが緩みかけています。
そして、見るからにデフの向きが反対です。
組立時に気付かないとダメですねぇ。
Mtx4rdiff
センタープーリーとデフのギヤにかかるのがリアベルト。どちらのギヤも左方向にベルトが緩む向きになっています。本来なら右&左に向いていて外れないはず。
今日はマニュアルも持って行ったので確認するとやはりリアデフが反対!
取り替えが必要です。
しかし幸いなことに、最近のシャーシはメンテナンス性も高く、MTX-4は4本のネジだけでリアデフが外せます。

Mtx4rdiffch

ちゃんと正しく付け直して走行しました。

<R-40>
 年始のサーキットで走らせ後、修理をして復活です。
走行自体はまぁまぁ。
久しぶりなこともあり、今日はなかなか自分の腕の感覚が戻りません。
3タンクくらい走らせると、マシン毎の癖を思いだし、コースアウトなども少なくなります。
R40は2タンク後にいやなエンジンストップ。
プラグかと思いましたが、通電します。
みると、キャブレターが外れています。
また、キャブレターリテイナーのネジが外れています。
良く外れるのですが、このネジ普通のラジコン部品で使わないサイズで予備がありません。
しかたなく、リタイアです。

<VoneSII>
 最後はVoneSII。
こちらもシャーシを交換して初走行です。
最後であまり時間が無く、ある意味適当に走らせました。
もう少しニードルを絞って高回転にすべきでしたが、調整走行ということで2タンクで終了。

総合的には、久しぶりに1日ラジコンできた満足の一日でした。

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January 05, 2007

走らせ初め

初走行の報告です。
今日は、いつものサーキットではなく、ショップ併設のサーキットへ行ってきました。
全周魚眼レンズを手に入れたので、さっそく使用しました。
Setopit
ピットです。
朝の9時に到着しました。
コースは10時スタートなので準備をしています。
机と椅子、電気もあります。
もちろんトイレも水も、エアプレッシャーもあります。
まだ、お正月休みと言うことで、たくさんの参加者がありです。
バンドはほぼ埋まっていました。
Setoustand
スタンドの下の場所。
スターターや給油ポンプ、燃料などを置いています。
コースへ入っていくアプローチもあります。
レースでもできる状況になっています。
ここもほぼ全ての場所が埋まっています。
一番右端に自分のスターターを置きました。
Setosc
こちらがドラーバースタンドからの写真。
ここはGP専用コースなので、オイルできれいに黒ずんでいます。
向かって時計方向の回転です。
向こう側がストレート。
幅は広いので安心して走らせられますが、コースアウトすると痛い!マシンが壊れることもあります。
ほぼ一日、良い天気でした。
一月とは思えない暖かさでした。

さて、マシンは3台。
FW05SKCJE。
HPI R40。
VoneSII。
最近、このサーキットはハチイチのクローズドボディが流行っているのですが、先日のスパー舐めの後、エンジンマウントのネジが届いていないので、自分のMRX4-Rは本日は持って行きませんでした。

●FW05SKCJE
 ゴムタイヤ仕様です。元々付けてあった古い京商のVスリック35タイヤで朝一はきつかったです。
 タイヤが暖まるまで全くグリップしません。そこで、先日ショップの年末フェアで半額販売されていた、京商の接着済みゴムタイヤの「ソフト」タイプをはいてみました。安いタイヤですが、結構グリップして安心して走らせることができました。元々、このFWはあまり速くはありません。でも2タンク楽しめました。
 その後他のマシンを走らせ、再び走らせたのですが、だんだんグリップが安定しなくなりました。
Fw05s_tyer
このとおり。
接着済みだからきちんと接着されていることを期待したのですが、やはりGPのパワーはきついのかもしれません。
部分的にめくれていました。
また、一部のタイヤは、
Fw05s_wheel
ホイルにひびが入っていました。
そして、エンジンの音も最後にはおかしくなったのでよく見たら、
Fw05smani
マニホールド止めネジが脱落!
いろいろ不具合が出たので楽しめましたが合計4タンクで終了させました。
しかし、ここのところのFWは本当に走らせると安定します。
決して速くはありませんが、ゴムタイヤ仕様でそこそこ走るマシンはストレス無くていいです。

●HPI R40
 先日エンジンが絶好調だったR40。
 今日はなかなか安定して回りません。
 ニードルを触らないで済むのが理想的ですが、気温も異なり、サーキットも異なるので仕方ないですね。
メインニードルを絞り、スローニードルも絞って回り出したので、メインニードルは少し戻した状態で走らせました。
 今日はたくさんのマシンが走っているので、あまり状態が良くないと皆さんに迷惑をかけてしまいます。
 まぁまぁと思って走っていたら、突然、コントロールが難しくなりコーナー後で挙動不安定になりました。
 サスペンションは効いているようだし・・・、シャーシを見るとなんとサイドベルトがありません。
R40_beltless
ベルトマシンの宿命ですが、ベルトが切れると4WDから、リアのみ駆動となってとたんに不安定になります。
R40は予備パーツは買わない(壊れたら注文する)という方針で来ているので、今回もベルト切れ、即マシン終了です。

●VoneSII
 前回、ノーマルシャーシで曲がってしまったので、以前のすり減ったスペシャルメインシャーシに戻しておきました。走らせるとまぁまぁなんですが、どうも2速に入りません。
 1タンク終了してシャーシを見ると、スパー舐めです!

Vonesii_sn

 またやってしまいました。
 こんどはエンジンをエンジンマウントに取り付けるキャップ付きボルトが緩んでいました。
 VoneとFWの予備パーツや予備ネジは持参しましたので、交換しました。
 そしてVoneはやはりそこそこ速いです。
 ロジさんとバトルしましたが、FWのロジさんは「追いつけな〜い」と叫んでいました。
 他の人のバリバリマシンとは違いますが、安定してコースを走らせられるので、タンクが終了するまで何回か走らせられました。
 が、最後にフロントアッパーライトのシャフトが折れました。
Vonesii_fuls
これはオプションのベアリングまで入ったサスアームです。
シャフトはなんとカーボン。
そのカーボンシャフトが折れました。
自宅には元のスチールがあるので、また交換します。

とまぁ、一日、なんとか走行できましたが、年初に早速多数のマシンを壊しました!
まぁ、一年のラジコン整備ログスタートにはもってこいの一日でした。

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December 29, 2006

走らせ納め!?

昨日、走らせ納め!?をしました。
MRX4-RとR40とVoneSIIの3台。
ロジさんとともに午前9時30分から午後4時30分まで。

●復活したR40
 まずは復活させたHPI R40です。
 エンジンは先日までFW05RRに搭載してあったOS12TR5ポートをR40にのせ換えた状態です。
回転の様子も良く、甲高い排気音で小気味よく回ります。ニードルを絞りすぎている感じはなく、温度も80℃程度。このエンジン、今までFWに搭載していたときは縦置きなのでマフラーは違いました。排気音もややもたついた感じでした。今回(OS:T1040)はOS純正品なのでマッチしているのかなぁ。
もし、エンジンとマフラーの相性で12TRが快適に回ったとすると、FW05RRに12TZを搭載し、そこにマフラー(CHARGE) を組み合わせるので、どんな状態になるのか楽しみです。
 R40はシャーシのエンジン回りに余裕が無く、キャブレターなどがギリギリで搭載しています。
 2タンク走らせた後、スロットルの戻りが悪くなっていたのでよく見ると、キャブレターリテイナーのナットが取れていました。キャブレターが動く状態になってしまってまずいので終了!
 しか〜し、実は、自宅の机にナットが一つありました!自分で付け忘れた様です。
 
●VoneSII
 こちらは先日も走行させ、新しいエンジンで快調に走りました。
 ロジさんも同じVoneSIIにカンナムボディを搭載しましたので、バトル。またボディを交換して走らせました。
 なかなか面白い。
 シャーシは同じでも回頭性は違うし、リアの踏ん張りも違う。また、リアのウイングの違いも実感しました。
リアリジットのあたりから音がするのでやめようとシャーシをよく見たら、先日、純正(やわらか)アルミのシャーシに交換してあったのが、やはり曲がっています。やはり、純正は価格も安くてその分全く剛性が無いようです。
 さっさと終了して、キャブレターリテイナーのナットをR40様に流用することにして終了しました。

●MRX4-R
 前回ブレークインした21VGですが、続けて今回も様子がどうなのか気になるとことです。
 エンジンは問題なく回りました。
 ただ、右回転後、どうもややオーバーステアになります。
何か原因があるのでしょうが、その場でシャーシやタイヤを見る限り問題は発見されませんでした。
タイヤを左右交換したり、車高を調整したりしましたが、あまり効果は得られず現地では走行をしました。
この休み中の整備で今一度セットアップゲージを用いて状態が変わっていないかチェックしてみます。
 走行最後、マシンが急に止まりました!
 エンジンは回るのに、全く動かない!
 ロジさんの「スパー舐めだ!」
の言葉通り、1速のスパーが舐めています。シャーシを見るとエンジンマウント止めネジ2本が脱落・・・。
良くあることですが、ちゃんと走行前に確認をしていれば防げる事故ですね。
まだまだです。

ということで、昨日の走行は無事終了しました。
今年1年は、EPで参加していた草レースが中止になったり、夏頃に全くラジコンを行う気分になれないことがありあまり走行できませんでしたが、記録のノートを見ると
1月4回、2月2回、3月2回、4月3回、5月1回、6月3回、7月0回、8月1回、9月5回、10月4回、11月5回、12月3回、走行させました。合計、33回。多いのか?少ないのか?
沢山のマシンを走らせ、沢山のマシンを壊し、沢山の整備をして終わりました。

昨日の走行写真は、アダプター未発見のままなので、見つかったら上げます。
Vonesiinormalchassis
これが曲がったシャーシ!

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December 12, 2006

やっと報告します

仕事が忙しくて深夜1時2時まで働いていました。

その仕事も終了して、今日まで連休でした。
が、いろいろたまっていたのでRCの整備・準備もままならず、昨日、やっと少しだけ走行させました。
FW05RRです。しかし、今回は走行や現地での写真無し。現地で写真を撮っていないからです。

このマシン、搭載してあったエンジン(12TR5port)の調子がずっと今ひとつだったので、先日分解してみたところクランクシャフトが錆びていました!!!

12trinner

いや〜。ちょっとショックでした。
管理が悪い?のでしょうが、普通は走らせたあと必ず帰宅前にオイルを差します。
たまたま忘れて、しばらくそのままでいたのでしょうか?
今まで沢山のエンジンを使っていますが、分解してこれ程ひどい状態になったのは他にありません。
まぁ、とにかくこれはひどいと言うことで、予備品が買ってあったので交換することにしました。

12tr_cshaft

ベアリングもややゴリゴリ感があります。
これも予備があるので交換しました。
書くのは一言ですが、大変でした。
ケースにピッタリ収まっているベアリングは製造元では専用の工具があれば外せます。
ユーザーは工具が無いので、ケースをコンロで炙って緩め、どこかに「コンコン」と当ててベアリングを落とすそうです。
自分はかつて、お湯で試してダメだった経験があります。
今日は残っていたサラダ油であげて?みました。
170℃程まで熱した油に入れてしばらくおき、出してたたいてみたところ成功!
確かに外れました。

12tr_b_cs

フロントのベアリングは悪く無さそうなのでこのまま使うことにしました。
錆の影響もあるであろうエンジン内部側のベアリングは交換しました。
ということで、FW05RRはこのベアリングとクランクシャフトを交換した12TRエンジンだったので期待して走らせました。

仕事があった午後だったことと、予め残っている燃料だけ使おうと1時間半だけの限定走行でした。
エンジンはもう少し調整すればなんとかなりそうでしたが、クラッシュした際にダンパーが壊れて終了となりました。

リアデフがスカスカ状態でしたし、他にも気になったところがあったので自宅で分解してみると、いろいろとありました。

アルミ製のステアリングステーは曲がっているし、リアサスを上部で止めているキャップビスは左右とも曲がっています。リアサスの利きが良くなかったのはこれが原因ではないかと思います。
デフ回りのベアリングにもかなりゴミが付着していました。
結局、リアデフまで完全にばらして10000番のシリコンオイルを封入し、フロントワンウエイも分解してオイルを注入して組み直しました。しかし、完全に組み直すまで時間もパワーも無く、デフとワンウエイ以外は、ほぼ完バラ状態で止まっています。

MTX-3も完バラ状態。
注文してあったタンクなどが揃い時間があれば組めます。
まだ、時間がとれません。

同じくR40も完バラ状態。
こちらも「HPIは部品供給が悪く、到着まで2ヶ月はかかる」と言われていますが、頼んだ部品はあっさりと2週間ほどで入荷して入手済み。しかし、組み上げられずにいます。

現在、走行できるマシンは、VoneSIIとFW05Sだけです。
あと少しで走らせられるのがMTX-4とMRX4-R。
来週までには、走らせられるマシンを増やしておきたいと思います。

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October 27, 2006

順調なブレークイン

天気も良くなり、予定通りいつものサーキットに行きました。
午前11時半には走行開始。午後4時半まで走らせて片付ける頃には日没。
充実して楽しい一日でした。

まずは、MTX-3に搭載したOS12TZ5ポートのブレークイン。
12tz5ponmtx3
このエンジンは製作完成間近のMTXー4に搭載する予定で購入しました。
同じ無限精機のMTX-3に載せてエンジンのブレークインです。前回、HPI R40に搭載したOS12TZ3ポートのブレークインには随分と手こずりました。今回も少し心配でしたが、バッチリでした。
まず、前回の轍を踏まないように、スターターボックスにはガイドが付いています。R40用のガイドが付いたスターターボックスにMTX-3を載せてみると、フライホイルにスターターリングがきっちりと当たります。
同じ1/10のベルトドライブでレイアウトもほぼ同じなので良かったです。
エンジン始動してみるとあっさりとかかりました。

12tz5pbi

前回は、濃いめの燃料・ニードルを開けた状態で数タンク動かして、1日目は終了し、次の時に全くエンジンがかからず大変でした。「あまり低温でのブレークインはエンジンに良くない」とOSの説明書にも有りましたので、1タンクだけそのまま回して、2タンク目からランニングブレークインにしました。
前回はアイドリングの回転数もレデューサー付きで調整して失敗しましたが、今回は全く順調。
外周を低速でランニングを重ね少しずつ回転を上げていきました。エンジンの温度は70℃以下。

今日は平日であったこともあり、他には誰もいなかったのでサーキット独り占めでブレークインできました。
途中からEPを持った人が来ましたが、その時はサーキットを開けて交代で走行。自分のペースで走らせられたことも順調に進んだ一因です。
エンジンにはガスケットを追加してあり、最初は圧縮比も低く、プラグもP3というウルトラホット。
外周走行はゴムタイヤで十分。
途中からコースも普通に走らせました。もちろん、ゆっくり走らせましたが・・・。
スロットルを開かないせいか、ニードルはあまく燃料は濃いめの混合気のはずですが非常に燃費がよいのです。
0.7リットルほど燃料を使った後、ガスケットも抜いてサーキットを順調に走らせている時、周回を数えたところ30周以上、15分以上も走らせられます。4タンク使うのに1時間以上かかるので、随分と時間がかかってしまいました。1リットルになったところでスポンジタイヤに替えて1タンク走らせたところで受信機バッテリーが消耗したので、本日は終了!
時間はかかりましたが、ほぼ思い通りに動いてくれたので、充実したブレークインでした。
MTX-3は既に走らせて実績があるシャーシです。自分なりに分かっているマシンでブレークインするのは安心して安定してできるので、なかなか良いなぁと思いました。クラッチがやや繋がりすぎの傾向がありましたので、これは次回までに修正したいと思います。
次回、もう1度、このシャーシとエンジンの組み合わせでブレークイン走行をし、燃料2リットルの仕上げまで行おうと思います。

ブレークインに4時間もかけてしまいましたが、気分が良いし、リアリジット化の効果をいつものサーキットで試したかったので、VoneSIIを走行させました。
結果は、「ますますジャジャ馬化したなぁ」という感じです。
旋回はスムーズですが、コーナー後に強引なスロットル操作をすると車体がぶれながら前進します。
直線で加速、コーナー手前の直線のところでちゃんとブレーキ、その直後にハンドルを切ってコーナーを旋回、という運転テクニックを使えるようになると、かなり早く走らせることができそうです。まだまだ腕が伴っていないので不安定になってしまいます。でも、こういう状態のマシンで練習すれば腕は上がりそうです。
ブレークイン途中1タンク走行しました。ブレークインが終わってから2タンク目、突然コーナーの後くるっと回ってしまうようになりました。単なるオーバーステアとは違います。
シャーシを見るとフロントベルトが外れていました。
ベルトをよく見るとかなり舐めていてヤマがつぶれています。

Vonesiifb

これではパワーがある2WDマシン。フロントタイヤから引っ張れない状態では挙動が安定しません。
外れたベルトも交換が必要なので、はめ直すことはやめて、ベルトを切って残り燃料を2WDで走行して終了しました。
また、途中でミドルベルトのテンショナーが脱落していることも発見。

Vonesiibtout

このテンショナーはこのVoneSIIを購入した当時、オプションのアルミパーツを付けたのですが、それが外れやすかったので、前回まではキット付属のプラスチックパーツを付けていました。前回の走行でベアリングが壊れた際にプラスチックの一部が欠けたので再びアルミにしたのですが、やはり脱落してしまいました。
幸い、発見できました。もしかすると裏表を反対に付けると良いかなぁと思っていますので、これも次回までに修復します。

最後、暗くなりかけてからもR40を2タンク走らせました。
ブレークインに手こずったエンジンも、最近はかなり回るようになってきました。
快適に周回でき(ラップは取りませんでしたが・・・)気分良く終了できました。
R40所有のベテランAさんとロジさんと11月の平日に走行することにしていて、今からバトルが楽しみです。
まぁ、ベテラン2人とは腕が違うので勝負にはならないと思いますが、バトルはできるのではないかと期待してい
ます。

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October 19, 2006

R40整備

R40bara

「完バラ」と書きましたが、サスアームなどは分解しませんでした。R40は各所がごつく、内部にかなり油かすやタイヤかすが溜まりやすいことがわかりました。

R40gomi

ゴミを落としてパーツを拭いてきれいにします。そして、昨日、約2時間。またまた、時間が経つのも忘れてほとんど組立ててしまいました。
あと、本日、サーボ搭載、配線、バンパーなど最後の組み込み終了。
明日にでも、再び走行できます。

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October 16, 2006

久しぶりに快適でした!

1016_3dai
今日は月曜日で仕事が休み。
午後1時から5時まで、いつものコースへ行ってきました!天気は秋晴れ!気持ちよい日でした。
サーキットには誰もいませんでしたが、最近はエンジンの燃調に追われ、マシンを触りたいので人がいなくてうれしかったです。
最初はR40。ある程度燃調が進んできたけど、自信はありませんでした、前回はベテランR40オーナーのAさんに手ほどきしてもらうつもりが、途中でクラッチベアリング破損でリタイヤで調整は完全に終了はせず。今回は自分だけで最終調整しなくてはいけません。
いつものようにメータリングニードルの調整が不十分で低速・中速が不安定。やや濃いめでしたので、少し絞っていったら安定するようになりました。メインも少し絞って安定しました。2タンク走行して、しばらく置いてから再度走行して、本当に安定したか確かめようとVoneSIIに変更。

ここへロジさん登場!
VoneSIIは昨日キャブレターを交換したモノで、楽しみでしたが、結果はGOOD!
少しキャブレターの調整をしたら安定してエンジンは回ります。ロジさんのFW+ゴムタイヤとのバトルも安定して走らせることができました。こちらも2タンクで終了。

ロジさんがFW(シャフトドライブ)なので、こちらも同じFW05Sに交換。久しぶりの走行で、8月20日以来ですが、最近はこのFW05Sの12CV-Rエンジンが安定しています。
今回も安定して、でも速くは無く、ラップタイムは最高でも15秒20でしたが、コースアウト無く走れました。
1タンク終了時に、仕事に向かうロジさんを見送りました。忙しいところ、お付き合いありがとう!
このFW05Sも2タンクで終了!

予定通りR40の2度目の走行をすると、エンジンはやはり安定して回り、ちゃんとタンクの燃料が無くなるまで周回を続けられました。
そこで、2速の調整も始めました。今日は十分走れたので次回にしようかと思っていたのですが、調子が良いので頑張ってみました。
2速になかなか入らないので調整ネジを1/4回転緩めます。でも変化がありません。更に1/4緩めてもダメ。
そこで、反対に1/4の4回分つまり、最初の場所から1/2回転締めてみました。すると、どうも、直線に入る瞬間に2速に入っているようなエンジン音の変化あり!結局、緩すぎて直ぐに2速に入って、ほとんど2速で走っていました。
さらに絞り込んでいくと、はっきりと2速への変化を聞き取れるようになりました!
R40は後半の2速調整時もエンジンはほぼ安定して回り、最終的に後半でも4タンク走らせました!
ということで、半日、タップリ燃料を使って気分良く走ることができました!

マシンもトラブル無く、良い状態でした。
あえてそろそろR40を完全分解・清掃・再組立します。
今、完バラ状態!この報告は後日。

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October 10, 2006

タイヤが外れる!

一昨日のサーキットでR40を走行させたのですが、新しい発見がありました。

エンジンのブレークインの際、最初はゴムタイヤで軽く走り、その後、純正のスポンジタイヤで調整をしてきました。走行が進んでリアタイヤがかなり減ったので、今回、手持ちのカワハラの中古タイヤを装着しました。
しばらく走行しているとタイヤが外れました。サーキットでタイヤが外れるなんてちょっと恥ずかしい・・・。慌てて締め直して再び走らせると、また外れます。ちょうどR40のベテランAさんに操縦してもらっている時でした。
持ってピット(単なる机ですが・・)に戻ってくると
「ナイロンナットでしょう、フランジナットの方がいいよ」
と回りのベテランさんの声。そして友人のロジさんが1セット(4個)のフランジナットを渡してくれました。
R40のベテランさんによると
「シャフトが短いので、純正のタイヤは外れないけど、カワハラのタイヤを付けると外れやすい。特にアルミホイールハブを付けているとそうなるよ」
とのことでした。
ナットを換えたところ確かに外れなくなりました。ただ、その後クラッチのベアリングが壊れたため、走行は終了してしまいましたが・・・。
今日、自宅で再度確認。

R40wheelhub

まず、R40純正のタイヤとカワハラのタイヤを比べると、確かに純正タイヤのホイールはセンター部分が薄かった!実は、少しの走行(多少縁石などぶつけます)でホイールがゆがんでしまったのですが、これもホイールのプラ部分が弱かったのが原因だった様ですね。

Wheelcenter

今回、R40には組立時から京商のオプションパーツであるアルミホイールハブを付けていたのですが、

Axlewheelhub

ホイールハブの厚さ6mmです。厚さは各種有るのですが、GPの標準は6mmの様で、京商も無限も厚さは6mm(シャフト径は違うのですが)です。ところが、R40(HPI)のキットにあったプラスチックのホイールハブの厚さを測った見たところ5mmしかありません。

Normalwheelhub

微妙に違うモノですね。
ホイールハブの厚さが薄ければ結果、シャフトが出やすくなるので短くても良い訳です。さらに、純正のタイヤはホイール厚さが1mm薄いのです。ホイールハブで1mm、ホイールで1mm。HPI純正のホイールハブとタイヤの組み合わせに対し、6mm厚のホイールハブとカワハラタイヤでは合計2mm分もシャフトの長さに差が出てしまいます。そのためナイロンナットのナイロンの部分までシャフトのネジが届かず、きちんと止まらなかったわけです。

Nut

フランジナットは、ナットの底面が拡がっています(flange:輪縁)。さらに、セレーションという滑り止めが付いていてホイールをしっかりと固定できます。今後もカワハラのタイヤを使うことが多いので、R40は意識してフランジナットを用いるようにします。

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October 08, 2006

R40_その2

今日のサーキットではR40のエンジン調整その後(ほぼ仕上げ)をめざして始めました。
ところが、なかなか安定しません。日曜日なので多くの人がサーキットに来ていましたが、同じR40を持っているAさんがいたので走らせてもらいました。そもそもそのAさんが持っているのでR40を買ってみようと思ったのですが、Aさんは最近多忙で全くRCを触っていないとのこと。本日も仕事の途中でご自身のラジコンは持たずにサーキットに立ち寄っただけだったのですした。もちろんお願いしたら自分のR40を見てくれました。
エンジンの調整(メイン、メータリングニードルのバルブ、アイドル調整バルブ)のためマイナスドライバーでエンジン付近を触っていた時のことです。
「クラッチベルのガタが大きいですね」
ということでクラッチ部分を分解することにした。すると、内部にあるフランジベアリングが壊れていました。
Flgdbearr
クラッチはエンジンの回転を最初に駆動系へ伝える大切な部分です。
フランジベアリングもクラッチの回転を維持するために不可欠なベアリングです。ここが壊れれば当然、エンジンの調整以前のトラブルです。予備はないので、今日は、そこでR40は終了としました。

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October 07, 2006

HPI R40

ちょっと前に完成。現在、エンジンの最終調整のHPI R40です。
R40no1
昨年末に購入。3月頃完成。エンジンブレークインは6月5日。ちょっと濃いめの燃料でブレークインしすぎたようです。その後9月に入ってやっとまともに走行できるようになり、先日のニードルのアイドリング調整に気付くまで時間がかかってしまいました。
次回は、いよいよニードルの最終調整に追い込める!と思っています。

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